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メールマガジン 湯けむり通信 [2007年06月26日]
第326号 健康ランド不振店活性化のコツ 〜その2〜

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   週刊 メルマガ湯けむり通信 【第326号】  2007年 6月 26日
            http://www.u271.com
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2,681発行 ━◇
          シエスパ事故についてのお悔やみ

このたびシエスパの事故により亡くなられた方々に慎んでお悔やみ申し上げ
ますとともに、心からご冥福をお祈り致します。
また、入院中の方が一刻も早く回復されますことをお祈り申し上げます。

                          平成19年6月26日
                       株式会社船井総合研究所
                         温浴ビジネスチーム
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今週のCONTENTS 
 ●コンサルタントの視点 「健康ランド不振店活性化のコツ 〜その2〜」
 ●湯けむりニュース1 広告募集!!
御社のサービス・商品をメルマガで告知してみませんか? 
 ●湯けむりニュース2 業界初!『スーパー銭湯、健康ランドの業態別・
                 プチリニューアルセミナー ! 』開催
 ●湯けむりニュース3 注目!!!『温浴ビジネス 成功事例FAX新聞』
 ●湯けむりニュース4 中国・義烏(イーウー)視察ツアー開催
 ●編集後記
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■ 健康ランド不振店活性化のコツ 〜その2〜

小林です。前回に引き続き、健康ランド活性化のコツをいくつかお伝えしま
す。

1.自社戦略に沿ったリニューアル

これからご紹介する健康ランドA社の社長さんは、実は岩盤浴でなく「ホッ
トヨガ」を取り入れました。ブーム絶頂に差し掛かっていた3年前に自社の
場合、岩盤浴は必要ないと判断。より自社の戦略に沿ったほうを選択したの
です。

ホットヨガを始めたこの健康ランドは、現在大きな転換期を迎えています。
それまでのメイン客層だった年配客(中年〜シルバー層)は数を減らし、変
わって30歳以下の若いお客様が続々とやってくるようになったのです。以
前は6対4で多かった男性客は一気に3割近くまで落ち込み、反対に女性客
比率が7割まで高まりました。客単価も2000円だったものが3500円
まで上昇し、半年後にはまるで別のお店のような変貌ぶりでした。


2.よく考えられたプチ・リニューアル

この時期、いくつかの大都市では老舗の健康ランドが3億円をかけてリニュ
ーアルした、3ヶ月休んで4億円を投入した、それこそ施設全てを全面的に
改装するという話が頻繁にありましたが(このうちいくつかはリニューアル
後に業績を落としました・・・)、事例の店はリニューアルした部分は限定
的で、言ってしまえば「プチ・リニューアル」ですが、その後の業績はすば
らしい結果を伴うものでした。

当時、岩盤浴と同じくして、ヨガブームが日本にも到来しはじめた頃、岩盤
浴とヨガ、どちらも興味は引かれましたが、社長はヨガのほうにより魅力を
感じはじめます。物は試しとヨガ教室に通い始め、当時女性だけのサービス
だったヨガを男性ひとりが混じってやるには相当の勇気が必要だったでしょ
うが、エクササイズ施設の体験コースを利用して、エリア内のあらゆるヨガ
を体験しました。

同時に自店の客層や客筋を見つめなおし、自分の温浴施設にとって何が大事
かを再検討しました。


3.綿密なリスクヘッジ計画

結論は、「今後は若い客層、お金を多く使ってくれる客筋をメインターゲッ
トとするが、失敗する可能性があるので、投資が低いサービスを優先し、い
ざとなったら他のサービスに転換できるようにしてリスクを減らす」、とい
うことでした。

ポイントをまとめると
1)流行りのサービスの全てを取り込む必要はない
2)自社の方針は何か
3)自社にとってリスクは何か
4)どうすればリスクは減らせるかか
このあたりを自ら定めたことになります。

自社として何をどのように取り込むか。事例の場合、結果として自社方針に
沿ったものがヨガであり、もっというとヨガの中でも最も市場を伸ばしつつ
あった「ホットヨガ」になったのです(ヨガ市場210億円は現在も伸び続
け、今後5年は伸び続けるといわれています)。(小林)


◆不振店活性化のコツは・・・
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■ 湯けむりニュース1

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編集長の坂井亮子です。このメルマガも読者が3,000人近くになりました。
これも皆様のおかげです。ご愛読ありがとうございます。

そこで、少し皆様にもっともっと温浴の情報を知っていただきたく、今回の
企画を考えました。ここ数年、温浴業界の方から、いろんなご提案をいただ
いています。多い時には1日に4〜5社!!ボイラー、脱衣ロッカー、清掃
専門会社…。これはいいなーと思う商品・サービスが多々あります。

ぜひ、弊社の媒体を活用して御社の商品やサービスの素晴らしさを伝えてみ
ませんか?多くの方々にお伝えいただき、温浴業界をもっともっといい市場
にしていきたいと考えています。

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1.メルマガ=2.1万円/月
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■内容
1.メルマガ=34文字×3〜4行(問い合わせ先まで含む)の文章
2.ブログ =300文字(問い合わせ先まで含む)文章+写真1点

■問い合わせ先

株式会社 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 担当:坂井、日江井
TEL:03-6212-2933  FAX:03-6212-2945
メール:e026@funaisoken.co.jp

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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■ 湯けむりニュース2

□■ 業界初!!『スーパー銭湯、健康ランドの業態別・
             プチリニューアルセミナー ! 』開催 ■□

スーパー銭湯業態 2007年7月4日(水)12:30〜17:00 弊社東京事務所 
健康ランド業態  2007年7月5日(木)12:30〜17:00 弊社東京事務所 

早いもので2007年も四半期を過ぎようとしていますが、皆様、今年の目
標にむけて日々の進捗状況はいかがでしょうか? 順調?それとも・・・?

◆「いい加減にうちもリニューアルをしなきゃダメかな?」
◆「リニューアルは考えているけど、何をどう変えたらいいんだ?」
◆「本当にリニューアルしてうまくいくのかな?」

など、どうも今までと違った対策が必要になっていると感じている方も多い
と思います。そういった方々のお悩みに全て答えるべく、とっておきのセミ
ナーを今回企画いたしました。それも業界としては初めてとなる、スーパー
銭湯、健康ランドの業態別で開催します。

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■ 湯けむりニュース3

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★FAX新聞の特徴
1.業界初!FAX型情報誌
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  けするFAX型情報誌です。
2.成功事例から学べる数々のノウハウ
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浴業だけに留まらず、他業種の事例や業界最新データもお伝えします!

※前回は『プチリニューアルで客単価が1,500円UPした事例』をご紹介
しました。
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★お問い合わせ
 株式会社 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 担当:木村
 TEL:03-6212-2933   FAX:03-6212-2945
 メール:Yuta_Kimura@funaisoken.co.jp
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■ 湯けむりニュース4

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ーアル商材を安価で仕入れで経費圧縮しましょう。商品仕入れ担当の方、距
離の差、文化の差を利用して、もっと安くもっと豊富に商品を取り揃えたい
とお考えの方、必見!!

特に大量消費をする備品を扱っている施設のオーナー様、経費の詳細まで
目を配っていて、経費削減を考えているオーナー様に大絶賛頂いております。
品揃えの豊富さ、商品価格の安さが想像していた以上のものだというお声も
頂きます。 

但し、最初はアドバイスがないと難しい買付けですので、船井総研の義烏コ
ンサルティングの統括責任者の野田陽一郎がご同行致します。

■義烏(イーウー)仕入れ・視察ツアー2007■
期間:2007年7月20日(金)〜7月23日(月)3泊4日(7月も開催予定)
成田空港発着※8名様以上で関西空港発着も可能となります
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email:info@funai-sc.com
    y-noda@funaisoken.co.jp
※「義烏ツアー(申込み・問い合わせ)」と明記の上ご連絡先をお伝えくだ
 さい。 

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             [ 編 集 後 記 ]
・渋谷の事故は多くの温浴業界の人々だけでなくエンドユーザーにも大きな
 衝撃を与えました。自店の設備を確認する一方で、HPや館内にて自店は
 大丈夫であることの告知、スタッフや業者の方々にも安全である旨をお伝
 えいただければと思います。(坂井)
・あの事故から1週間が経過しようとしています。あのような事故を二度と
起こさないように、そしてより安全で快適な温浴施設、温浴業界とするよ
 うなご支援をチームとして活動してまいりたいと思います(日江井)
 
☆★☆★☆★☆★☆★   一緒に考えませんか?  ☆★☆★☆★☆★☆★
温暖化ガス削減に向けたエネルギーコスト削減や新エネルギー設備およびサ
ービス導入を促進したい企業や団体の皆さん、是非、ご一報ください。
温浴業界の将来のためにご協力ください!!

■問い合わせ先
 株式会社 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 担当:日江井、坂井
 e026@funaisoken.co.jp
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 ◆2007年のリニューアルは・・・
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         [週刊 メルマガ湯けむり通信] 

 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html

 編集長:坂井 亮子  副編集長:日江井 泰宏 
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2933(直通)
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