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メールマガジン 湯けむり通信 [2010年07月27日]
第486号 数字で見る「常連客を大事にする」理由!

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┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 【第486号】  2010年  7月27日
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┏   ●3,177部発行●  http://www.u271.com
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 今週のCONTENTS 

  ●コンサルタントの視点  『数字で見る「常連客を大事にする」理由!』   
             

 ●湯けむりニュース1   【経営者向け】8月4日温浴業 これから10年!
              温浴業の経営者に求められる経営判断とは!

  ●湯けむりニュース2   【大募集】温浴施設支配人候補及び経営幹部候補
 
  ●ホームページ新着情報 

  ●編集後記

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【広告】温浴施設の皆様へ 
『ランニングコストでお悩みの経営者様必見!!』

微細気泡発生装置「ホワイトイオンバス」で御社の浴槽が一瞬で癒しの乳白
色風呂に変身します。低コストですので安心してご利用頂けます。

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┏┏  ■ コンサルタントの視点 
┏    『数字で見る「常連客を大事にする」理由!』 
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こんにちは。船井総研の菊池正寛(きくちまさひろ)です。今回は「常連客
を大事にする理由」についてお伝えします。

最近、「フロー型の経営」から「ストック型の経営」へ!という文言を聞く
ことがあると思います。フロー型ビジネスの特徴としては、短期的で流動的
な収益構造を持つビジネスと言えます。一方、ストック型の経営の特徴とし
ては、長期的で安定的な収益構造を持つビジネスと言えます。

言い変えると、フロー型の経営とは、新規客に重点を置くビジネスモデルで
あり、ストック型の経営とは、既存客に重点を置くビジネスモデルとなりま
す。

「フロー型の経営」と「ストック型の経営」は、それぞれメリットがあり、
どちらが優れているとは言えませんが、コストや費用対効果を考え直すため
に以下の法則をご紹介します。

(1:5の法則)
これは、新規客を開拓し商品を販売するコストは、既存客に商品を販売する
コストの5倍かかるという法則です。 

(5:25の法則)
これは顧客離れを5%改善すると、利益が25%改善するという法則です。

これら2つの法則から言えることは、「今いるお客様・既存客にコストをか
けた方が、効果的に利益を確保できる」ということです。同じコストをかけ
る場合、より効果的な方法を取るのは言うまでもありませんが、既存客や常
連客を大事にし、リピート率を上げることで、ここまでコストや利益が変わ
る可能性があります。

以上、「数字で見る常連客を大事にする理由」として、2つの法則をご紹介
しました。既存の顧客のリピートを促し、客離れを防ぐ重要性を再確認して
いただければ幸いです。なお、新規客を獲得することも、コストはかかりま
すが、常に一定数必要となります。温浴施設でも、限られた資源を効果的に
配分して、新規客・既存客の獲得を実施していただければ幸いです。
(きくち)
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┏┏  ■ 湯けむりニュース1【8月4日:東京会場】経営者向け
┏    『温浴業 これから10年!
               温浴業の経営者に求められる経営判断!』                               
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温浴業 これから10年!温浴業の経営者に求められる経営判断!

〜市場縮小の時代 温浴施設に必要な経営判断とは!〜 
http://www.u271.com/seminor/management20100804.html

温浴事業が急激に拡大したこの10年。各地で温浴施設が開業し、世の中で
はスーパー銭湯や日帰り温泉という言葉がもてはやされました。そして今、
それらの温浴施設のうちの少なからずが、非常に苦しい経営を強いられてい
ます。

理由はいくつもあるでしょう。競合店増加、お客様のヘビーユーザー化、何
よりも大きく変化する世の中の時流・・・。こういった課題を真正面から受
け止め、将来もやっていける事業として今の温浴施設を考えるとき、一体経
営者はどのように考え、判断すべきなのでしょうか。

このセミナーでは、かつてのように利益を確保することが難しくなってきた
温浴事業が、いかに生き残っていくかに焦点を絞り、経営者が今知っておか
ねばならない事を、今後の温浴業界が勝ち残っていくための重要ポイントと
あわせ、船井総研の温浴専門のコンサルタントが、満を持してお伝えいたし
ます。奮ってご参加いただくことをお勧めいたします!

●「利益はもっと出せるのか!これが限界なのか?」
 その見極めについて言及! 

●「投資すべきなのか!どれくらいの規模で、いつ行なうのが妥当なのか?」
 判断基準をご紹介! 

●「新しいサービスをやるリニューアルはうまくいくのか?どんなリニュー
  アルがよいか?」を徹底追求! 

●「もはや新規出店はありえないのか!それでも出店の突破口はあるのか!」
  についてご提案! 

日時:2010年8月4日(水) 13:30−16:45 
会場:明治記念館 東京都港区元赤坂2−2−23 
費用:受講料
1名につき 31,500円(税抜30,000円)
同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合、
2人目以降 26,250円(税抜25,000円)

●詳細・お申し込みはこちら
http://www.u271.com/seminor/management20100804.html 
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┏┏  ■ 湯けむりニュース2 
┏     【大募集】温浴施設支配人候補及び経営幹部候補                              
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今回は、関西地区の温浴施設様から人材募集のお知らせです。

温浴施設の支配人候補、及び将来の経営幹部候補の方を募集しています。
興味ある方は、山崎までお問い合わせお待ちしております。

【勤務地】兵庫・大阪・三重など

案件が複数ございまいますので、お問い合わせ後詳細をお話できればと思っ
ております。

●お問い合わせはこちら(担当:やまざき)
http://www.u271.com/contactus.html
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■ 温浴ビジネスチームホームページ新着情報

【成功事例FAX新聞ダイジェスト】
●206号 夏休み前にできるもう一押しの集客策
http://www.u271.com/shinbun/sfd206.html
●207号 マッサージ営業時間の変更で売上アップ!    
http://www.u271.com/shinbun/sfd205.html
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             [ 編 集 後 記 ]
・先日、1日野球をしていたらすごく焼けてしまいました。社内に日焼けし
ている人が少ないので、目立ちます(笑)(やまざき)
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         [週刊 メルマガ湯けむり通信] 

 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 

 編集長:山崎 寿樹 
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2933(直通)
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