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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年02月25日]
第671号 目標はどこに?

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 2月25日 
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┏   ●2379部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース1
 『全国5都市開催!! 3月25日〜4月7日! 
  〜2度の売却の後、大復活したお風呂屋さん〜
  「大復活する温浴業態セミナー」』

●湯けむりニュース2
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『目標はどこに?』

●編集後記 
 『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』

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◆◆ 温浴業 大復活する温浴業態セミナー ◆◆

 〜 『2度の売却の後、大復活したお風呂屋さん』

  時流を徹底追及した低投資リニューアルで、

    前年比客数150%、売上130%の大復活!〜
                     
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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、海老原です。

東京近郊は43年ぶりの大雪で交通網が大混乱しました。
おかげさまで私も沖縄に足止めをくらい、
翌日は関西方面でのお仕事だったので、羽田便では間に合わず、
空席があった神戸便で“内地“に着きました。
私はともかく、せっかくの週末でしたので、当然、集客にも
影響がでてます、残念です。

さて、今回は、私が「目標」についてご案内させていただきます。

みなさん、目標をどのように立てられてますでしょうか?

ある会社では、なんとなく昨年同月を越えることが
目標だったりします。
ある会社では、なんとなく昨年同月対比○○%としているところも
あります。
またある会社では、3年後の目指したい売上
(もしくは地域内ポジション)から逆算して
今年、今月の目標を設定しているところもあります。

それぞれのおかれている状況、社長さまの意図の元に目標を
作られていますのですべて正解です。
不正解があるとすれば、明確に○○○万円を目指すとする
数字がないケースです。
(当たり前ですね)

これまでのご支援させていただいた経験からすると、
3番目の目指したい売上から逆算して設定している会社さまは、
長い目で見て強い経営体質となっています。

理由は、自らの意思で“売上を取りにいく”姿勢ができるからです。
その姿勢は、現状売上と先読み売上、目標売上のギャップに対して、
何をするかという戦闘を行動で表すことができるためです。

「先月は昨対○○%だったよ、もう少しだね」
「今月はこの分だと昨対○○%位に落ち着きそうだ」
という経営陣(社長さま、支配人さま)の方がいらっしゃいます。

一方、
「現状売上は○○○万円、この分だと先読売上○○○万円で、
目標売上に○○万円足らないな。よし□□をするか!」
「今月はこの分だと対目標○○%位に落ち着きそうだから、
もうひとつ仕掛けしよう」
という経営陣(社長さま、支配人さま)の方がいらっしゃいます。

前者は、世間の流れに任せてしまっており、1ヶ月締めたときの発言は
「今月は○○(多くは天候、競合の仕掛け)だったため、
いまひとつ伸びなかった。。。」という他責の内容に終始します。

一方後者は、現状から先読売上を算出して目標とのギャップに対して、
何をやらなくてはならないか考えています。
振り返りの話しをしても、「Aの策は目標○○のところ、
結果××だった」という“自分達”が実施した施策について
話し合いができます。

つまり、売上を“自ら作っている”のか、“結果としての売上”を
みているのかで、経営体質が変わってくるのです。
実は、目標売上が意思を持った数字であれば
“昨年同月対比○○%”でも構わないのです。

個人的には、売上額を取りに行くことは当然のことながら、
せっかく一緒にお仕事させていただくなら、
強い経営体質になっていただきたいと考えています。

私もまだまだ甘さが目立つのでがんばります!

みなさまのささいな参考になれば幸いです。

(温浴ビジネスチーム 海老原隆行)

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【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」

★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です。
 最近「アイロンビーズ」というものにはまっています。
 好きな絵や形にビーズをならべて、アイロンで熱して作るという
 シンプルなのですが、奥が深いおもちゃです。
 おすすめです。ぜひ。

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:阿久津 若奈
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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