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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年03月11日]
第673号 今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その2

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 3月11日 
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┏   ●2381部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース1
 『全国5都市開催!! 3月25日〜4月7日! 
  〜2度の売却の後、大復活したお風呂屋さん〜
  「大復活する温浴業態セミナー」』

●湯けむりニュース2
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その2』

●編集後記 
 『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』

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◆◆ 温浴業 大復活する温浴業態セミナー ◆◆

 〜 『2度の売却の後、大復活したお風呂屋さん』

  時流を徹底追及した低投資リニューアルで、

    前年比客数150%、売上130%の大復活!〜
                     
                     のご紹介

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   http://www.u271.com/seminor/jisedai20140325.html

 
温浴業界の未来を開く!
 先駆者たちの苦悩と成功に学ぶ!

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様こんにちは!船井総研の吉澤です。
昨日は浜松にいたのですが、そこまで寒くないと思っていたのに、
日中雪がちらちら・・・変な天気ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回の私の記事では「介護施設向け給食事業」の開拓で
業績を急上昇させている事例について、
ご紹介させていただきました
(バックナンバー ⇒ http://www.u271.com/mm/mb651_700/mb667.html)。
実は、この記事を発行した後、数日と経たず、この件に関する
お問い合わせが2件入りました。うち1件の企業様は既に
この事業への参入を決められ、早速今月から近隣地域の
介護施設様に向けた告知を進めています。
この企業様が「介護施設向け給食事業」への参入を決められた理由は、
大きく2つ。

1、大前提として、介護マーケットは今後も伸びていくのは
明白であること、

2、既に調理・製造ができるCKと配送網があるので、
工場の稼動を上げながら事業展開していきたいという
思いがあること、でした。

3月は、多くの介護施設が年度末にさしかかるため
“切り替え”のタイミングとしては最適なシーズン。
この企業様のような「即断即決」が、その後の命運を分けます。

さて、前号でもお伝えしていた通り、まずは下記5点について
順を追ってご説明していきたいと思います。

一、	なぜ今、介護施設には給食代行ニーズがあるのか?
二、	具体的に、どのような介護施設がサービスの
    ターゲットとなるのか?
三、	実際にどれくらいの売上と利益が上がるのか?
    初期投資はどうなのか?
四、	この急成長モデルに乗るためには、
    どんな機能が必要なのか?
五、	介護施設給食参入モデル、成功のポイントは何か?



一、なぜ今、介護施設には給食代行ニーズがあるのか?

厚生労働省の調査によると、平成23年10月1日時点で全国の
介護施設・事業所数は約24万8000(前年対比で約+8000施設)あります。
「介護施設」と一口に言っても様々なタイプがありますが、
有料老人ホーム、グループホーム等、いわゆる「入居型」の施設では
1日3食の食事提供をサービスの一環としています。
当然、施設内に厨房を設けて自分たちで食事を作って提供する、
という前提でスタートする施設がほとんどでした。
しかし、運営側はある問題に気づき始めたのです。

「食事にかかる人件費が、思った以上に重たい」。

つまりは、1日3食、365日分の献立を考案するためには
管理栄養士が必要。食材の買出しから調理、盛り付けするための
調理スタッフも必要。しかもある程度調理技術の高い人を
採用する必要があるし、辞められたらまた採用しなければいけない。
食事のクオリティを安定化するのも大変。
その割に、利用者様からはそんなに高い単価で食事費はもらえない・・・。
食事にかかる人件費と“人の維持”の手間が省けるなら、
食事を代行してもらった方がよっぽど良い。
これは介護施設の担当者様にヒアリングを行った際に聞かれた
実際の声です。
介護施設数が急増し始めてから10年以上経った今、
多くの入居型介護施設は、このような問題をはらんでいます。
そのため、「給食代行ニーズ」が近年急増している、というのが
背景です。

長くなってしまうので、続きはまた吉澤回にて掲載いたします。
この事業への参入余地はまだまだ残されています。
ご興味がございましたら、下記連絡先(電話、メール)まで
いつでもご連絡ください。(よしざわつねあき)

お問い合わせ先
船井総合研究所 東京第一経営支援部
宅配・通販ダイレクトマーケティンググループ
吉澤恒明
TEL:03−6212−2930
Phone:090−6409−9424
E−Mail:t-yoshizawa@funaisoken.co.jp

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【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」

★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です。
  週末、半年振りくらいのディズニーへいってきました♪
 私の一番のお気に入りのアトラクションは
 「ミッキーのフィルハーマジック」なのですが、
 2回も観られてとっても満足でした☆

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:阿久津 若奈
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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