メールマガジン

メールマガジン 湯けむり通信 [2014年03月18日]
第674号 消費税増税に向けて

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 3月18日 
┏┏ 
┏   ●2382部発行●  http://www.u271.com 

────────────────────────────── 

  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース1
 『全国5都市開催!! 3月25日〜4月7日! 
  〜2度の売却の後、大復活したお風呂屋さん〜
  「大復活する温浴業態セミナー」』

●湯けむりニュース2
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『消費税増税に向けて』

●編集後記 
 『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』

────────────────────────────── 
◆◆ 温浴業 大復活する温浴業態セミナー ◆◆

 〜 『2度の売却の後、大復活したお風呂屋さん』

  時流を徹底追及した低投資リニューアルで、

    前年比客数150%、売上130%の大復活!〜
                     
                     のご紹介

↓ ↓ 下記ホームページにてご紹介・お申し込み受付中 ↓ ↓ 

   http://www.u271.com/seminor/jisedai20140325.html

 
温浴業界の未来を開く!
 先駆者たちの苦悩と成功に学ぶ!

⇒大復活したお風呂屋さんが語る、「未来を見据えた成功事例」は
       ↓↓↓ こちら ↓↓↓

 http://www.u271.com/seminor/jisedai20140325.html
────────────────────────────── 

★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

────────────────────────────── 
┏┏┏ 
┏┏  ■コンサルタントの視点 
┏    
──────────────────────────────
皆様、毎度で御座います!船井総研の今井です。

いよいよ4月より消費税が5%から8%へ引き上げになりますね。
量販店では価格を据え置くお店もあれば、税抜き表示にして
商品価格は変わらず、増税分だけお客様に頂戴する方式を取る
企業が増え、増税前の駆け込み需要をCMやチラシで煽っています。
また飲食大手チェーン店では値下げを断行する企業も
出たりしていますね。

さて、皆様のお店では「価格アップ」「据え置き」
どちらにされるのでしょうか?

弊社の研究会会員さまや、この湯けむり通信を購読して頂いておられる
皆様へは「値上げするべき」とお伝えしています。
もちろん、いきなりノープランで「増税に付き金額改定」しては
お客様からお怒りを頂く結果になりやすいと思います。

では、どうするか?

今一度ご案内させて頂くと、「お店の価値を上げる」ことです。
手っ取り早いのはプチリニューアルです。
お店の雰囲気を変えるために小額の投資を行い、
お店に何か「変わった感」を出すことで、
意外にすんなりお客様に受け入れて頂けるようになります。

これは私のご支援先の店舗が行っていただいた事例になりますが、
増税前の3月をゴールに半年ほど掛けてお店に
連続で投資していただきました。例えば雰囲気を変える為、
玄関前に提灯と暖簾の設置から、喫煙室の新設、
浴槽には「ぬる湯」の設定。この結果お客様から
「増税前の対策か」とある意味諦めにも似たお声を頂戴する結果と
なりました。そこで満を持して値上げを行います。

もうすでに増税まで2週間あまりとなってしまっていますので、
直前にプチリニューアルは難しいかもしれません。
しかし値段を据え置き、増税分を利益でまかなう事は
避けるべきだと思います。
そこで値段を上げつつも、少しずつお店の雰囲気を
変えていくべきでしょう。玄関周りに提灯をつけたり、
店内の壁にワンポイントで違う模様の壁紙をつけて
雰囲気を変えてみたり、投資コストの掛からない
「ぬる湯」を設定してみたり、今まで行ってこなかった
イベントなどの取り組みをするなど、出来ることは
山のように有りますし、それぞれが意外な効果を生んでくれます。

お店を常に客観的に見ることは難しいかもしれませんが、
この「増税」という一見マイナス的な機会を
是非お店を良くするチャンスとして捕らえて頂きたいと思います。

(いまい たかあき)
──────────────────────────────

【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」

★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です。
  とっても仲の良い友人の結婚式に参列してきました。
 最初から最後まで感動しっぱなしで、泣き疲れました。笑

──────────────────────────────
        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:阿久津 若奈
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
──────────────────────────────
メルマガ登録・解除
湯けむり通信 【毎週火曜発行・無料】 読者登録規約

powered by まぐまぐ!

このページのトップ