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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年04月01日]
第676号 自社の強みを活かした事業展開

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 4月1日 
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┏   ●2383部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース1
 『温浴経営の相談会開催!』

●湯けむりニュース2
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『自社の強みを活かした事業展開』

●編集後記 
 『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』

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◆◆   「温浴事業 これからどうするべきか!    ◆◆
     〜社長限定! 
    温浴経営 無料の経営者相談会を開催!〜 


 定期的に開催している温浴経営者向けのセミナー
 
 セミナーにご参加いただき、コンサルティングの顧問契約を
 いただいた経営者さんから意外なお言葉を頂きました。


 「船井総研さんのセミナーは役に立つし、勉強にもなる。
 
  ただ中には、

  『 うちの温泉施設をコンサルティングしてほしい! 』

  と思っていても、なかなか言い出せない、
  そういう社長さんも意外と多いはずだから、

  どのように顧問コンサルティングをしてくれるか
  もっと積極的に教えて欲しいんだ」

  というご意見でした。



 ハッとさせられました・・・。

 確かに温浴会員さん向け研究会(温浴経営研究会)では、
 会員さん達が温浴チームのコンサルティング内容を、
 クチコミ的に情報交換で伝えてくださってるようですが、
 セミナー内では我々からほとんど触れてませんでした。

 大いに反省です。

 よって今後は、時々はそういった機会を設けるとともに、

 温浴社長の皆さんが、自社の温浴経営について、
 普段他人にあまり聞けない事、
 気になっている事もいっしょになるべくお話して頂く場にしよう、

 こちら温浴チームとしても、その際にはコンサルティングの
 中身は当然ながら温浴経営について知っている事も、
 洗いざらいお伝えしてしまおう、


 そんな事を考えました。


 よって開催させていただきます!


 ◆◆   「温浴事業 これからどうするべきか!    ◆◆
    ◆ 〜社長限定! 温浴経営・無料相談会開催!〜 ◆

 【日程】 最初の開催は、4月23日(水) 
 
 【開催時間】
   午前10時から、先着お申込企業様の順に2時間程度
  ※【例】1社目にお申込みいただいた方は、10時から2時間程度
  ※【例】2社目にお申込みいただいた方は、12時から2時間程度
  
 【場所】
   船井総合研究所 東京本社 (JR東京駅 徒歩30秒)


 【お申込み方法】

   電話 又は メール送付にてお願いします。

  ⇒電話お申込の場合、
   船井総研 温浴チーム直通の携帯番号
   080-4809-0499 
   相良(さがら)宛て

  ⇒メールにてお申込の場合、
   温浴チームのメールアドレス
   e026@funaisoken.co.jp

 メール内には、

 1●企業名
 2●お申込の方のお名前
 3●お役職(今回は申し訳ございませんが、くれぐれも経営者様限定でお願いします)
 4●お電話番号(携帯番号でも結構でございます)
 5●温浴施設名(今から建築の場合は無記入で結構でございます)
 6●その他(相談内容など何なりと)

 を、メールにご記載いただき、上記メールアドレスにメール送付して
 いただければと思っております。


 皆様と私どもの出会いの多くは、一本のメール、一本の電話から始まります。

 その後は、ご希望いただければ、船井総研の温浴チームと
 顧問契約いただいている多くの温浴経営者とお会いしていただき、
 温浴経営の友人としてフラットなお付き合いを進めていただきます。

 ひとつの出会いから、経営が変わっていけばとお思いになってもらえるならば、
 是非ご連絡をお待ちしております。

 温浴チーム
 チームリーダー
 相良 祐司 (さがら ゆうじ)

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様、こんにちは。
船井総合研究所の中川洋一(なかがわ よういち)です。

昨年末より開始したブログですが、少しずつリニューアルしています。
徐々に船井総研のことや個人的なことも書くようになってきました。
お時間がありましたら、是非ご覧下さい。
(http://ameblo.jp/yoichi-nakagawa/)

さて、本日は「自社の集客力を活かした事業展開」という
タイトルでお送りします。
現在、私が専門としているコンサルティングテーマは
「老人ホーム紹介ビジネス」というものです。
高齢者に対して老人ホームを紹介・斡旋していくビジネスです。
主なターゲットは65歳以上の老人ホームへ入居する必要のある高齢者です。
このビジネスのポイントの1つとしてメインターゲットとなる
高齢者の集客があります。
効率的な集客をしていくために病院やケアマネジャーなどとの
関係構築は重要になってきますが、最近の老人ホーム紹介ビジネスでは
ターゲット層を拡大する傾向にあります。

将来的な見込み客となる高齢者の囲い込みです。

この見込み客となる高齢者を、温浴施設の皆様は既に抱えています。
その強みを既に活かしている業界が、調剤薬局、司法書士、
葬儀社、病院、GMSなどです。
最近、私のところに経営相談に来られる方が多くいらっしゃいますが、
メインとされている事業内容では既に高齢者の顧客がおり、
客単価をあげたいという目的をもっていらっしゃいます。
こういった後ろ盾のない状態で新規参入する企業もある中で、
温浴施設を経営している皆様には既に大きなアドバンテージがあるのです。

もちろん、本業が十分に活性化していなければ、
老人ホーム紹介ビジネスへの参入をしたところで大した相乗効果は
生み出せません。

また、老人ホームとの連携を必要とすることから、
温浴施設の立地が一定以上の人口密集地である必要があります。

温浴施設の立地が人口密集地で集客状況が良ければ、
是非老人ホーム紹介ビジネスへの展開をご検討されてみてはいかがでしょうか。

詳細に関するお問い合せはこちら:中川 洋一(y-nakagawa@funaisoken.co.jp)
研究会のご案内はこちら:老人ホーム紹介ビジネス経営研究会(http://www.funaisoken.co.jp/study/100627.html)

(なかがわ よういち)

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【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」

★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です。
  東京も桜の見頃となってきました〜!
 お花がキレイに咲き誇る春は
 とっても大好きな季節です♪

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:阿久津 若奈
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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