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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年04月22日]
第679号 今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その3

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 4月22日 
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┏   ●2373部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース1
 『温浴経営の相談会開催!』

●湯けむりニュース2
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その3』

●編集後記 
 『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』

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◆◆   「温浴事業 これからどうするべきか!    ◆◆
     〜社長限定! 
    温浴経営 無料の経営者相談会を開催!〜 


 定期的に開催している温浴経営者向けのセミナー
 
 セミナーにご参加いただき、コンサルティングの顧問契約を
 いただいた経営者さんから意外なお言葉を頂きました。


 「船井総研さんのセミナーは役に立つし、勉強にもなる。
 
  ただ中には、

  『 うちの温泉施設をコンサルティングしてほしい! 』

  と思っていても、なかなか言い出せない、
  そういう社長さんも意外と多いはずだから、

  どのように顧問コンサルティングをしてくれるか
  もっと積極的に教えて欲しいんだ」

  というご意見でした。



 ハッとさせられました・・・。

 確かに温浴会員さん向け研究会(温浴経営研究会)では、
 会員さん達が温浴チームのコンサルティング内容を、
 クチコミ的に情報交換で伝えてくださってるようですが、
 セミナー内では我々からほとんど触れてませんでした。

 大いに反省です。

 よって今後は、時々はそういった機会を設けるとともに、

 温浴社長の皆さんが、自社の温浴経営について、
 普段他人にあまり聞けない事、
 気になっている事もいっしょになるべくお話して頂く場にしよう、

 こちら温浴チームとしても、その際にはコンサルティングの
 中身は当然ながら温浴経営について知っている事も、
 洗いざらいお伝えしてしまおう、


 そんな事を考えました。


 よって開催させていただきます!


 ◆◆   「温浴事業 これからどうするべきか!    ◆◆
    ◆ 〜社長限定! 温浴経営・無料相談会開催!〜 ◆

 【日程】 最初の開催は、4月23日(水) 
 
 【開催時間】
   午前10時から、先着お申込企業様の順に2時間程度
  ※【例】1社目にお申込みいただいた方は、10時から2時間程度
  ※【例】2社目にお申込みいただいた方は、12時から2時間程度
  
 【場所】
   船井総合研究所 東京本社 (JR東京駅 徒歩30秒)


 【お申込み方法】

   電話 又は メール送付にてお願いします。

  ⇒電話お申込の場合、
   船井総研 温浴チーム直通の携帯番号
   080-4809-0499 
   相良(さがら)宛て

  ⇒メールにてお申込の場合、
   温浴チームのメールアドレス
   e026@funaisoken.co.jp

 メール内には、

 1●企業名
 2●お申込の方のお名前
 3●お役職(今回は申し訳ございませんが、くれぐれも経営者様限定でお願いします)
 4●お電話番号(携帯番号でも結構でございます)
 5●温浴施設名(今から建築の場合は無記入で結構でございます)
 6●その他(相談内容など何なりと)

 を、メールにご記載いただき、上記メールアドレスにメール送付して
 いただければと思っております。


 皆様と私どもの出会いの多くは、一本のメール、一本の電話から始まります。

 その後は、ご希望いただければ、船井総研の温浴チームと
 顧問契約いただいている多くの温浴経営者とお会いしていただき、
 温浴経営の友人としてフラットなお付き合いを進めていただきます。

 ひとつの出会いから、経営が変わっていけばとお思いになってもらえるならば、
 是非ご連絡をお待ちしております。

 温浴チーム
 チームリーダー
 相良 祐司 (さがら ゆうじ)

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様こんにちは!船井総研の吉澤です。
もうすぐゴールデンウィーク。
どの業界も年内有数のかき入れ時ですね。
増税後の一山盛り上げに向けて、しっかり準備していきましょう!

前回の私の記事では「介護施設向け給食事業」の開拓で
業績を急上昇させている事例について、
「そもそも何故、今介護施設に食事代行ニーズがあるのか?」
という背景をお伝えいたしました
(バックナンバー ⇒ http://www.u271.com/mm/mb651_700/mb673.html)。

さて、私の記事では複数回に渡って下記5点について、
順を追ってお伝えしております。

1なぜ今、介護施設には給食代行ニーズがあるのか?
2具体的に、どのような介護施設がサービスのターゲットとなるのか?
3実際にどれくらいの売上と利益が上がるのか?初期投資はどうなのか?
4この急成長モデルに乗るためには、どんな機能が必要なのか?
5介護施設給食参入モデル、成功のポイントは何か?

今回は、2どのような介護施設がサービスのターゲットとなるのか?について
お伝えさせていただきます。

2どのような介護施設がサービスのターゲットとなるのか? 
私がご支援先の企業様に提案しているのは、
主に収容人数が10人前後〜50人程度までの「小規模の介護施設」です。
あえて「小規模」と限定している一番の理由は、
「比較的軽度な利用者を持つ介護施設をターゲットとしていくため」です。
特別養護老人ホームや介護老人保健施設などは100人以上収容できるような
大型施設は、配送効率が良く魅力的な一方で、介護度の高い高齢者を
擁するケースがほとんど。そうなると、介護施設からの個別対応の要求レベルは
どんどん高くなります(○○アレルギーな利用者がいるので、
対応してほしい、ムース食、刻み食にしてほしい、など)。
全ての要望に対応しようとすると、結果として効率が格段に落ちてしまうので、
できれば細かな対応は避けていきたい所です。
対してグループホームやケアハウス、デイサービス等は、
比較的介護度の低い利用者が多く集まるので、普通食でまかないやすくなります。
できるだけオペレーションを複雑にせずに開拓していくにためは、
こういったターゲティングが重要になってきます。
また小規模施設を狙うもうひとつの理由として、大手競合が
今まだ十分に入り込めていないから、という背景もあります。

また、ターゲットを絞り込むのにあたって、介護施設のタイプの見極めも
ポイントです。介護施設を大分すると、以下の3つになります。

一、入所型:利用者が住み込むタイプの介護施設。
  比較的重度の要介護度を持つ利用者が多く、食事、排泄、入浴など
  生活全般の介助が受けられる。
 (施設例)特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、
      ショートステイ、有料老人ホームなど
二、通所型:日帰りで利用者が施設を訪れ、食事や入浴、
  レクリエーションなどをして過ごす。比較的軽度の要介護度の利用者が多い。
 (施設例)デイサービス、デイケア等
三、訪問型:ヘルパーが利用者宅へ訪問することで、在宅のまま食事補助などの
  介護サービスが受けられる。
  (施設例)訪問介護、訪問リハなど

展開する優先順位は一≧二。三はこの事業のターゲットにはなりません。
施設型では利用者への食事提供が1日3食、365日提供なのに対し、
通所型は1日1食、週5〜6利用なので、施設型の方がより多くの食数を
供給できるからです。訪問型では、食事代行サービスに対するニーズは強い一方、
配送効率が良くないので提供が難しくなります。
なので、この事業のターゲットは一、施設型(小規模)、二、通所型、
三、施設型(大規模)といった優先付けで展開していくのがおすすめです。

このメルマガを通して何度かお伝えさせていただいていますが、
温浴施設に携わる皆さんに知っておいていただきたいのは、
店内に厨房機能を持っている温浴施設は、
この事業に参入しやすいという事です。
一日20人前後のお弁当の予約が事前に入っているイメージですが、
これがほぼ安定して続くわけです。
特に、直営で飲食運営をされている場合は、狙い目だと言えるでしょう。

(よしざわつねあき)

お問い合わせ先
船井総合研究所 東京第一経営支援部
宅配・通販ダイレクトマーケティンググループ
吉澤恒明
TEL:03−6212−2930
Phone:090−6409−9424
E−Mail:t-yoshizawa@funaisoken.co.jp

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【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」

★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です。
  先日実家に帰ったらちっちゃいジムができてました。笑
 両親が鍛えているそうです。

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:阿久津 若奈
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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