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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年07月22日]
第691号 今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その5

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 7月22日 
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┏   ●2291部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース1
 『無料公開講座 温浴施設研究会(臨時開催)のご案内』

●湯けむりニュース2
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その5』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム 阿久津の高貴な後記!』

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様こんにちは!船井総研の吉澤です。
本日午前、関東甲信地方が梅雨明け発表されました。
昨年よりも16日遅かったとのこと。いよいよ夏本番、
夏休みやお盆を控え、大事な集客の時期です。
イベント等の仕掛けをしっかり進めていきましょう!

さて、前回の私の記事では「介護施設向け給食事業」の開拓で
業績を拡大させている事例について、
「介護施設向け給食事業に参入するとどれだけ売上・利益が見込めるのか?」
というテーマでお伝えいたしました
(バックナンバー ⇒ http://www.u271.com/mm/mb651_700/mb685.html)。

実は先日、このメルマガを読んで
「介護施設向け給食事業に参入したい」という温浴事業者様の所へ
伺ってきました。社長のお話を伺ってみると、
この事業に興味を持った理由は「レストランの昼の稼動を上げたい」
という思いが一番にあったとのこと。
夕方〜夜にかけては来店客からの誘導でどうにかなるものの、
昼の稼動は、来店客数を比例して、どうしても上がらない。
お風呂ではなくレストランをめがけて来店、というお客様も
ゼロではないが、やはり多くは見込めない・・・。
生産性が上がらない空洞の厨房を活用した外販機能を
付加させることができないか、そんな風に考えていた所
「介護施設向け給食」が目に留まったのだそうです。
そこで、その会社様の近くに赴いた際、社長にお時間を頂き、
訪問させていただきました。

温浴事業者様がこの事業に参入しようとするケースは少なくありません。
「温浴」と「給食」。
これらは実はとてもシナジー効果の見込める相性の良いビジネスなのです。

一、客層が互いに合致しているため、相互送客が可能
あなたのお店の来店客の客層を見てみてください。60歳代、
70歳代といったいわゆる「高齢者層」が全体の50%以上、
というお店も少なくないでしょう。
「温浴」も「介護施設向け給食」も、メインターゲットは同じ「高齢者」。
この共通点を活かさない手はありません。
例えばデイサービス等の施設に対して、毎日給食を届けている先に
「入浴やカラオケ、お食事までついた日帰り入浴ツアーのイベント提案」が
できます。つまり「給食≒介護施設」の利用者を自店のお風呂客として
つれてくるのです。介護施設は、利用者の方々に楽しんでもらえるよう
イベントを必死に考えています。
ただし「新しいアイディアを生み出す」とか「外部と提携する」といったことは、
彼ら(特に現場職員レベル)はあまり得意ではありません。
そんな施設に対して「うちならこんな提案もできますよ!」と、
パッケージプランを持ちかけるのです。
日々の食事提供のつながりと信頼関係があるからこそ、
営業も全くの新規の関係よりもグッと高確率で入り込みやすくなります。

二、給食用の真空パック機能は、レストラン・宴会場でも大活躍!
 介護施設向け給食では1.弁当タイプと2.調理済み真空パックの、
主に2つの形式で食事をお届けします。どちらも調理済みの食事を届ける、
という点で同じですが、1.は容器に盛り込まれ、そのまま食べられる形式
(仕入れてそのまま、手軽に食事を提供したい、というニーズ)。
2.は調理済みのおかずを真空パックし、
あとは湯煎にかけてお皿に盛り込むだけ、という形式
(器に盛り込んで家庭のお食事を再現したい、食事の価値を上げたいというニーズ)です。
結論としては、両タイプで対応できることが理想ですが、
真空パック機を既に持っている、という温浴施設は、多くはないかもしれません。
「給食のためだけに設備投資をするのか?」と考えると、
確かに気が進まないかもしれません。
しかし、真空パック保存が可能になることで現業の幅も大きく広がります。
例えば、突然大型の宴会予約が入った時。
事前にある程度前菜やおかずを調理しストックしておくことで、
急な大量注文でも湯煎するだけで簡単に対応できてしまいます。
また「調理してしまわなければロスになってしまう」という食材を調理し、
保存しておくことでロス対策にもつながります。
真空パック機は、モノによっては10万円程度から購入可能です。
意外と応用が効きますので、このような活用法も検討してみてはいかがでしょうか?

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お問い合わせ先
船井総合研究所 東京第一経営支援部
宅配・通販ダイレクトマーケティンググループ
吉澤恒明
TEL:03−6212−2931
Phone:090−6409−9424
E−Mail:t-yoshizawa@funaisoken.co.jp


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

【NEW】7月17日
 『お店づくりは物語で!』

◇7月8日
 『温浴施設開発 〜その3〜』

◇7月6日
 『世界の温浴施設に目を向ける』

◇6月26日
 『温浴経営の要』

◇6月20日
 『温浴施設開発 〜その2〜』

◇6月12日
 『ワールドカップ開催!』

◇6月5日
 『つよくなるぞ!』

◇5月27日
 『温浴事業開発 〜その1〜』

◇5月22日
 『増税で料金変更しました?』

◇5月15日 海老原隆行
 『出てきた!』

◇5月8日 相良祐司
 『温浴事業の経営戦略』

◇5月1日 今井隆昭
 『銭湯行ってきました』

◇4月24日 海老原隆行
 『あなたの施設はどんな?』

記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 
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【 編 集 後 記 】「阿久津の高貴な後記!」

★皆様こんにちは!編集長の阿久津若奈です。
 配信が遅くなり申し訳ございませんでした。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:阿久津 若奈
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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