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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年09月02日]
第697号 今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その6

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年 9月2日 
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┏   ●2378部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『今、急成長している“シニアビジネス”展開事例!その6』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様こんにちは!船井総研の吉澤です。
お盆が明け、もうすぐ夏休みも終わりますね。
9月からは秋商戦!みな様、イベント等の仕掛けのご準備はいかがですか?

さて、前回の私の記事では「温浴」と「給食」事業との
“意外な” 相乗効果についてお伝えさせていただきました
(バックナンバー ⇒ http://www.u271.com/mm/mb651_700/mb691.html)。
温浴と給食は利用する人がどちらも「シニア層」なので
「給食の利用者を温浴施設へ」、
「温浴の来店者に対して給食の告知」というように、
相互送客が見込めるのが一つの大きなメリットです。
このように、
1既存の資源(給食の例でいくならばレストランの厨房、調理の人員など)を
活用しながら、
2投資をあまりかけずに、3既存事業との相乗効果が見込めることが、
新しい事業を付加する際のポイントです。
給食事業は日々食事をお届けするストック型ビジネスなので、
在庫リスクが少ないのも魅力の一つといえます。

さて今回は、数回にわたってお伝えしてきた「介護施設向け給食事業」の
理想的な展開ストーリーを、改めて整理いたします。
温浴事業者様が給食事業に参入し、
拡大していくためのステップは、こんな風に描いてみてください。

1、まずはデイサービスに特化!弁当タイプの給食で参入
2、GH、有料老人ホーム、サ高住など、入居型の施設に
真空パックタイプの給食提供で拡大!
3、介護施設にお風呂への来店イベント提案!
「食・癒し」を通して地域の高齢者になくてはならない存在へ!

なぜこの順番か?
1,介護業界の中でも規模は大きくはないが
施設数が多い(しかも今後更に伸びていく)デイサービスを
まずは攻略していきましょう。施設数の伸びに対する期待もそうですが、
比較的介護度が低くアクティブな高齢者の方々が多いので、
「刻みにしてほしい」「やわらかくしてほしい」等の細かい要望は少ないです。
そのため普通食のお弁当で特に問題なく提供していけるので、
参入の第一歩としてはハードルが低いのです。
デイサービスでは「すぐに利用者に提供できること」を
求める所が多いので、容器に盛り付けたお弁当タイプの給食が喜ばれます。
2,デイサービスへのお届けが定着し始め、配食のインフラも整ってきたら、
今度は「日帰り型」ではなく「入居型」のGH、有料老人ホーム、
サ高住などの施設を攻めて行きましょう。
これらは収容人数が平均10〜20人程度のデイサービスよりも規模が大きく、
かつ1日1食ではなく「朝・昼・晩」の3食提供が基本となるので、
1施設あたりの売上が大きく変わります。しかも1回の配食で3食分配れるので、
配送効率が非常に良くなります。
このタイプの介護施設は「食事をお皿に盛り付けて、
より良く見せる演出がしたい」という要望が強いので、
弁当タイプよりも真空パックのタイプが好まれます
(湯煎すれば封を切って盛るだけで出来上がり、というもの)。
3,毎日の食事提供を通して信頼関係が築けてきたら、
お風呂への来店を促していきましょう。
食事やお風呂だけでなく、
カラオケなどのレクリエーションも交えたイベント提案ができれば最高です。
介護施設の職員の方々は毎月、
利用者向けのイベントを考えています。
ですが利用者に飽きられないために考え続けるものの、
そろそろネタギレ・・・というケースはしばしば。
だからこそ、信頼できる業者がその“ネタ”を提供してくれれば、
喜んでお願いしてくれるのです。
給食単独で売上が上がるだけでなく、
既存の施設にも促せる。自社の施設、サービスと触れる機会が
増えることで知名度、親密度もどんどん高くなる。「食」や「癒し」を通して、
地域の高齢者にとってなくてはならない愛される施設になる!
こんな風に成長軌道を描いていけたら、ワクワクしませんか?
 先にもお伝えしたとおり、給食事業を始めるにあたって
大きな投資はありません。
せいぜい10万円〜20万円程度です。
あとは経営者であるあなたの描く戦略と、踏み切る一歩次第。
不安なこと、ちょっとわからないから聞いてみたいこと。
もしございましたらお気軽にご連絡ください。

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ご参加希望の方はお早めにお申し込み・お問い合わせください!

お問い合わせ先
船井総合研究所 東京第一経営支援部
宅配・通販ダイレクトマーケティンググループ
吉澤恒明
TEL:03−6212−2931
Phone:090−6409−9424
E−Mail:t-yoshizawa@funaisoken.co.jp



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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇8月28日
 『一番の作り方』←new!

◇8月20日
 『温浴施設開発 〜その4〜』

◇8月7日
 『一気に改修 < 小まめな改修』

◇7月25日
 『素直・勉強好き・プラス発想』

◇7月17日
 『お店づくりは物語で!』

◇7月8日
 『温浴施設開発 〜その3〜』

◇7月6日
 『世界の温浴施設に目を向ける』

◇6月26日
 『温浴経営の要』

◇6月20日
 『温浴施設開発 〜その2〜』

◇6月12日
 『ワールドカップ開催!』

◇6月5日
 『つよくなるぞ!』

◇5月27日
 『温浴事業開発 〜その1〜』

◇5月22日
 『増税で料金変更しました?』

◇5月15日 海老原隆行
 『出てきた!』

◇5月8日 相良祐司
 『温浴事業の経営戦略』

◇5月1日 今井隆昭
 『銭湯行ってきました』

◇4月24日 海老原隆行
 『あなたの施設はどんな?』

記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 
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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

★こんにちは。NEW編集長のナガスです。
 ふと気づけば蝉の鳴き声から鈴虫の鳴き声に変わり、
 秋を感じる今日この頃ですね。
 そんな中、先週末は海に行ってきました!@白浜海岸
 浮き輪を頼りにくらげの如く漂い(※カナヅチ)、
 海岸でビールを飲み、星を見ながらワインを飲み・・・。
 オトナな休日を過ごしたのでありました・・・♪
 

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
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 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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