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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年10月14日]
第703号 競合店に負けないお店にするために

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年10月14日 
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┏   ●2366部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS 

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『競合店に負けないお店にするために』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
未来に残すべき文化的要素が満載であり、
価値ある遺産といっても過言ではありません。

しかしながら、
現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
    携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様毎度でございます!船井総研の今井です。

10月の三連休、またしても稼ぎ時を狙い撃つように来た台風に
ウンザリされているのでは無いでしょうか?
お風呂屋さんは雨とは相性が良いのですが・・・
台風となると話は別ですよね。
さてそんな台風の季節ですが、
お風呂業界では新しい大型のお店がオープンしたり、
出店予定が出てきています。
弊社の研究会の中でも
「競合店が出店してきたらどうする?」と話し合いの議題にも
上がったこともあります。

競合店の出店に触れましたが、
今回は小さいお店でも、年数を重ねたお店でも、
新しい店舗に負けない競争力を持つ為のポイントを
お伝えしたいと思います。

まず、ベースとして自店の強みを知っておくこと。
このメルマガをお読みの皆様には、
「長所=強み」を見つけて伸ばした方が
効率的とお伝えして来ています。
人の育て方にも同じことが言えることですが、
強みをトコトン伸ばすことが一番成長しやすく、
お店に置き換えると一番の業績アップへの近道となるのです。
なのでとにもかくにもお店の強みを探します。

そこから3つの観点で評価・判断します
・集客力
⇒そもそも集客できるアイテム・イベントなのか
・差別化維持力
⇒他の競合店と差別化が出来るか?
 その差別化が維持されるものか(競合に真似されにくいものか)
・変化力
⇒定期的に変化していけるものか
※定期的にリニューアル出来るようなもの
(銭湯に良くある富士山の絵など)

ここで「そんな3つとも当てはまるものなんて無いよ」
という意見も出てくるかと思いますが、
上記の3つの観点で自店の強みをそれぞれ○△×で評価し、
順位を決めます。
その中で最上位に来るものが自店で一番の強い部分となるのです。

「自店の強みを知り、その強みを伸ばす」手法は、
イベントや接客方法などのソフト面でも当然可能です。
とにもかくにも自店の分析を行い、強みをみつけ
効率的にその強みを磨くことです。
これはお店の規模に関係なくできる事でもあります。
業界では今後も、新規出店が続くようです。
皆さんの直ぐそこにも競合店が出店して来るかもしれません。
いつそうなっても良い様にしておく為にも、
自分のお店の強みを知り、伸ばしておくと良いと思います。

(いまい たかあき)


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇10月9日
 『施設開発・リニューアルの後は!』←NEW!!

◇10月2日
 『温浴施設開発 〜その6〜』

◇9月29日
 『独自固有』

◇9月16日
 『業績は立地○割?!』

◇9月10日
 『温浴施設開発 〜その5〜』

◇9月5日
 『投資するためにも・・・』



記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 
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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!
 連休明けは頭の回転がゆるるんな編集長のナガスです。
 
 連休はあいにくの台風でしたが、友人宅にお邪魔してきました♪
 わいわいしながら夕飯を作ったり、
 帰宅時間を気にせず女子トークが楽しめる『家呑み』で
 リフレッシュしたのでありました・・・・☆
 それではまた来週!moimoi.

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
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 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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