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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年10月21日]
第704号 ヘビーユーザーから非難轟々でも

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年10月21日 
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┏   ●2365部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS
 
●湯けむりニュース
 『大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!』

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『ヘビーユーザーから非難轟々でも』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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◆◆大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!◆◆

 〜 右肩下がりだったお風呂屋さん、

超地元密着型経営で前年比120%超の常勝店に大変身!〜
 のご紹介

↓ ↓ 無料レポートは、下記ホームページにてご紹介中 ↓ ↓

http://www.u271.com/seminor/100jirei_16.html


全国の繁盛店は、基本的にこの法則で業績を伸ばし続けています!

もちろん、業績を伸ばすポイントはお店の規模に関係ありません。

150坪の小規模施設の「右肩下がりだった業績」を見事に
V字回復させた経営者の「生体験」が記載されています!

「どうしたら業績が伸びる?」「どうやったら業績を回復させられる?」と、

悩む前に、レポートから『知恵と元気』を感じて下さいませ!

レポート最後に、紹介した社長がゲスト講師として「生の声」を披露する
人気の恒例セミナーをご紹介しています!

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
    携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、
温泉温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。
相変わらず新規出店と廃業売却の話が飛び交っています。
強者はより強者に、弱者はより弱者になってしまう流れを感じます。
ただし10年前と違うのは、
強者も一歩間違うと途端に苦しくなること。
新規出店や大型リニューアルをやる場合は注意すべきです。

温浴に限った話ではありませんが、
ざっくり言うと業界が不安定な状況なわけです。
ノリに乗っている業界ならば
多少の失敗も時間が解決してくれますが、
今は開業半年で売却か?といった事が現実にあります。
家賃設定や集客見込みに注意するのは当然ですが、
建築や設備の失敗はもう致命傷になりますので、
絶対に適当にすべきではないと思います。

さて、これとは全く違う状況って、どんなものでしょう?

●毎月利益が出て、一年中黒字。
●資金繰りの心配がなく、経営のアクセルをグイグイ踏める
●他店にないお風呂サービスがあり、エリア内で人気の店となる
●建物の作業動線、顧客動線のバランスがよく、作業効率が高い
●利益が出やすく、現場は新しいイベントや取り組みがたくさんできる
・・・など。

いいですねよ。こういうお風呂経営。
そして、今でもやっぱりあるんですね。こういう温浴施設。

彼らの取り組みの一例を挙げますと、

 ●業態は小型。床面積は200坪〜350坪
 ●一般に、敬遠されがちな顧客ターゲットをメインに置く
 ●営業時間は限界まで24時間営業に近づける
 ●社長やスタッフが運営やイベントを楽しむことを重視している
 ●こんなお風呂があってリラックスできます!という訴求はあまりやらない
 ●超ヘビーユーザーと節度ある緊張関係を保っている
 ●新規客をガンガン獲得することを集客戦略の核としている
 
新しい取り組みを行うときに必ずおこる事は、
固定客の方々からの苦情や苦言です
ここを避け続けるとどうなるか。
店は固定客の比率がドンドン上がり、徐々に客数は減少、
売上も下がりだし、利益が減ります。
まずいと思って新しい取り組みを始めると、
比率の高い固定客から非難が殺到、
場合によっては運営側の心が折れて
二度と新しい取り組みができなくなります。
当然売上、利益はさらに下がっていくわけです。
皆さんも思い当たる部分がありませんでしょうか。

さて、2014年12月2日には船井総研温浴チームは、
「温浴業 小さな成功モデル100事例 徹底紹介セミナー」を開催します。
http://www.u271.com/seminor/100jirei_16.html

今年はこのメルマガでお書きした事態、つまり
エリア内で弱者に ⇒ 長い間特に目立った取り組みせず
⇒ 固定客比率が異常に上昇
⇒ 売上・客数・利益が減少しずっと右肩下がり 
⇒ 新しい取り組み開始もヘビーユーザーから非難殺到、
という事をご体験され、その後1年間で見事に
大復活&安定利益につなげられた温浴施設の
社長さんをゲスト講師に迎えて開催します。

↓ 紹介レポートはこちら ↓
http://www.u271.com/seminor/100jirei_16.html

今温浴事業はあまり旨みがある商売とは
思われていないかもしれません。
しかし、現実には強者と弱者がハッキリ別れてきただけです。
ぜひ皆様にはエリア内の強者となり、
温浴商売の旨みを感じてほしいと思っています。

(さがら ゆうじ)

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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇10月17日
 『事業継承する為に』 ←NEW!

◇10月9日
 『施設開発・リニューアルの後は!』

◇10月2日
 『温浴施設開発 〜その6〜』

◇9月29日
 『独自固有』

◇9月16日
 『業績は立地○割?!』

◇9月10日
 『温浴施設開発 〜その5〜』

◇9月5日
 『投資するためにも・・・』



記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 
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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!編集長です。
 すっかり秋ですね。
 秋の夜長といえば・・・読書。
 翌日の仕事の心配がない週末に読み始め、
 1週間かけて1冊ゆるりと読み終える感じが続いています。
 「このミステリーがすごい!」
 という帯のついている本をよく読みます。
 おすすめの本がありましたら、教えてください♪
 
 それではまた来週。

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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