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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年11月11日]
第707号 増税に向けて

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年11月11日 
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┏   ●2358部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!』

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『増税に向けて』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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◆◆大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!◆◆

〜 右肩下がりだったお風呂屋さん、

超地元密着型経営で前年比120%超の常勝店に大変身!〜
 のご紹介

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全国の繁盛店は、基本的にこの法則で業績を伸ばし続けています!

もちろん、業績を伸ばすポイントはお店の規模に関係ありません。

150坪の小規模施設の「右肩下がりだった業績」を見事に
V字回復させた経営者の「生体験」が記載されています!

「どうしたら業績が伸びる?」「どうやったら業績を回復させられる?」と、

悩む前に、レポートから『知恵と元気』を感じて下さいませ!

レポート最後に、紹介した社長がゲスト講師として「生の声」を披露する
人気の恒例セミナーをご紹介しています!

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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皆様、毎度でございます。今井です。
11月に入り寒さも感じ、
いよいよ年末が近づいてきました。
皆様にとって今年は記憶に残る事が有った年だったかと思います。
そう、消費税増税という出来事が有った年でした。
皆様はこのネガティブな要因を
上手く味方に着けて業績UPの起爆剤に使えましたでしょうか。

弊社の研究会会員様も
当初は「値上げ」「維持」で意見が分かれていましたが、
最後は「お店の価値を上げて値上げするべし」と、
大半の方が値上げをし、かつ業績を伸ばされました。
(もちろんお店の価値をアップさせた上です)

皆様の中には企業努力で価格を維持されてらっしゃる方も
多く居られると思いますが、10%になればどうでしょうか?
利幅はさらに細くなり、
いよいよ値上げを意識せざるを得ないのではないでしょうか?
不確定ではありますが
来年消費税が引き上げられる予定です。
今度は景気へのダメージも懸念されるなど、
今年より厳しい予想がされています。

このままではやっていけない…
しかし増税で便乗値上げはしたくない。
値上げをしようにも顧客を納得させるにはどうしたら良いか?
と悩まれている方も居らっしゃると思います。
先程述べた様にお店の価値上げが無いと
単なる値上げはマイナスに働きます。
そして価値上げには多かれ少なかれ投資という費用が掛かります。
いかに少ない投資で効率よく価値をあげるかは、
アイデアと手間隙掛けることだと思います。

何でもお金を掛けるのではなく、
例えば店先にプランターを置き花を育てるのも良いでしょうし、
ハロウィンやクリスマスの時期にはスタッフ間で
使用しなくなった装飾品を持ち寄って飾るのも良いです。
最近では100円ストアでもかなり良い装飾品が手に入ります。
お客様の五感を楽しませるのならばアロマを焚くのも良いですし、
お風呂に季節の果物を浮かべて触ってもらうのもアリです。
こうしてお客様の受ける印象を変化させて行く取り組みは
意外と上手くいきます。
もし、今まで何もされてこなかったなら、少しずつでも良いので、
スタッフを巻き込んでお店に手を加えて行き、
消費税増税前に「以前とは雰囲気が違う店」になっていれば、
値上げは難しいものではなくなっていると思います。

でも原資は業績を上げる事で捻出するのが一番です。
業績を上げやすい来年年始を
過去最高の業績が叩きだせ、利益がいつも以上に出せる様に、
今月の後半の3連休から仕掛けて行って頂きたいと思います。


(いまい たかあき)



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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇11月8日
 『仲間、居ますか?』 ←NEW!!!

◇10月28日
 『「おせっかい」が救う』

◇10月23日
 『温浴施設開発 〜その7〜』

◇10月17日
 『事業継承する為に』

◇10月9日
 『施設開発・リニューアルの後は!』

◇10月2日
 『温浴施設開発 〜その6〜』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!編集長です。
 冬の訪れを感じる今日この頃です。(寒い・・。)
 冬といえば鍋!
 去年は『大根おろしアート鍋』が流行っていましたね。
 大根おろしでイケメンすぎるアルパカを作ってみたい!
 そんなことを目論んでおります。
 
 それではまた来週! 

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 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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