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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年11月18日]
第708号 少ない投資に!

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年11月18日 
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┏   ●2357部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!』

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『少ない投資に!』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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◆◆大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!◆◆

〜 右肩下がりだったお風呂屋さん、

超地元密着型経営で前年比120%超の常勝店に大変身!〜
 のご紹介

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全国の繁盛店は、基本的にこの法則で業績を伸ばし続けています!

もちろん、業績を伸ばすポイントはお店の規模に関係ありません。

150坪の小規模施設の「右肩下がりだった業績」を見事に
V字回復させた経営者の「生体験」が記載されています!

「どうしたら業績が伸びる?」「どうやったら業績を回復させられる?」と、

悩む前に、レポートから『知恵と元気』を感じて下さいませ!

レポート最後に、紹介した社長がゲスト講師として「生の声」を披露する
人気の恒例セミナーをご紹介しています!

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、
温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

先日のブログにも書きましたが、
温浴施設の開発がいろんなところで
進まない状況になってきました。

理由は建築費の高騰、というか暴騰です。

以前なら坪あたり130万円の開発といえば、
「え?高くつきましたね」という状況でしたが、
今では坪180万円の話が出てくるようになってます。

こうなると今まで5億円で造っていた温浴施設が8億円になったり、
8億円だったものが12億になったりで、
当然ながら事業計画はこれまでと全く違うものになり、
投資回収の期間は下手すると2倍になってしまうという、
ちょっと考えられないような事態になります。
施工の見積もりを見てビックリ、投資予算との差が大きく、
工事に進めない状況がおこっているのです。

しかし以前から書いているように、
温浴施設を新規事業にしたい企業は今年増えており、
建築費暴騰との間にジレンマが生じています。
(温浴業界に限った話ではないと想像できます。)

これはリニューアルでも同じで、
1億円のリニューアルあるいは2億円のリニューアルが、
これから実行したならば、
大げさに言えば2億円や4億円になります。
全く困った状況です。

ではどうするか。

ひとつは、今から温浴事業を始めたいのであれば、
温浴施設の居抜き物件を入手し、開発費用を極力抑えること。
更地からつくるよりは半分以下になったり、
良好なケースだと3分の1になったりします。

もうひとつは既存店のケースですが、
「プチ・リニューアル(投資額100万円程度、
最大でも1000万円程度まで)」を断続的に
繰り返すやり方です。
これなら億単位の投資にならず、かつお客様に
飽きられない店づくりも維持できます。
様々な要因が重なって極めて高くなっている建築開発費は、
東京オリンピックという節目を除いては、
いつ収束するか現時点では読めません。

ある意味デフレ下とは違う、
インフレ下の開発の時期に入ったのでしょうが、
今はとりあえず、温浴施設開発も
小さな投資を心がけることが必要と考えています。


(さがら ゆうじ)

★小さな投資の連続で、V字回復したお風呂屋さんのレポート公開中!
http://www.u271.com/seminor/100jirei_16.html

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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇11月12日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その1〜』 ←NEW!!!

◇11月8日
 『仲間、居ますか?』

◇10月28日
 『「おせっかい」が救う』

◇10月23日
 『温浴施設開発 〜その7〜』

◇10月17日
 『事業継承する為に』

◇10月9日
 『施設開発・リニューアルの後は!』

◇10月2日
 『温浴施設開発 〜その6〜』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!編集長です。
 週末にフと思い立って(!)
 会員さんのおふろ屋さんへ行ってきました@埼玉
 シュワシュワのおふろで飲むラムネ、最高でした!
 
 次はあなたのおふろ屋さんに現れるかも知れません。

 それではまた来週〜!

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
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 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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