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メールマガジン 湯けむり通信 [2014年12月04日]
第710号 温浴事業の業績アップ最新100事例

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2014年12月4日 
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┏   ●2346部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!』

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●コンサルタントの視点
 『温浴事業の業績アップ最新100事例』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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◆◆大復活・大成功の温浴社長の奮闘記が無料レポートで!◆◆

〜 右肩下がりだったお風呂屋さん、

超地元密着型経営で前年比120%超の常勝店に大変身!〜
 のご紹介

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http://www.u271.com/seminor/100jirei_16.html


全国の繁盛店は、基本的にこの法則で業績を伸ばし続けています!

もちろん、業績を伸ばすポイントはお店の規模に関係ありません。

150坪の小規模施設の「右肩下がりだった業績」を見事に
V字回復させた経営者の「生体験」が記載されています!

「どうしたら業績が伸びる?」「どうやったら業績を回復させられる?」と、

悩む前に、レポートから『知恵と元気』を感じて下さいませ!

レポート最後に、紹介した社長がゲスト講師として「生の声」を披露する
人気の恒例セミナーをご紹介しています!

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつまるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、
温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

去る12月2日に、12月恒例の
「第16回 温浴業 小さな成功モデル100事例 徹底紹介セミナー」
を開催しました。

今年も多数の温浴企業にご参加いただき、
会場を一杯にしてくれた参加者様には感謝の念が絶えません。
この場を借りてお礼申し上げます。


さて本題。
今年で16回目の100事例セミナーなので、
16年間積み上げてきた成功事例の数が1600個。
振り返ると自分ごとながら恐ろしい事例の数ですが、
その傾向も時代を反映して移り変わっています。
5年前にはほとんど見向きもされなかった
マイナーな取り組みが、今では当たり前になっている、
とういことがたくさんあります。

代表的なものが、最近だと「早朝風呂」、「深夜割引風呂」、
「泥風呂」、「滑り台風呂」です。
この3年以内に業界で話を聞くようになり、
最近では話題にことかきません。
当然、業績向上にも大きく寄与する事例なだけに、
今後も業界の成功事例として益々影響をもってくるはずです。

今年の事例を並べてみて感じたことがあります。
それが、利益を安定させるには、
やはり小型の温浴施設が有利ということ。
また、健康ランドなどの大型温浴施設でも、
しっかりと業績を大きく伸ばす手法は
今の時代でもあるということです。

小型温浴施設のほうは、今年印象深かった自然災害
(地震、豪雪、噴火、土砂崩れなど)の近くであっても、
比較的客数の回復が早く、
赤字になる月がほとんどない状態でした。
今年のセミナーのテーマだった「超・地元密着型」の事例を
コツコツやった結果ともいえますが、
観光地によくある圏外客の比率が高い施設だとこうはいきません。
災害から数ヶ月は客足が下がり、赤字転落します。

一方で、大型温浴施設のほうは、
閉店情報が多い健康ランドでも、
2年連続で業績を15%以上伸ばし、
さらに来年も最低でも10%近くは伸ばすことが
ほぼ確定しているような頼もしいケースが出てきました。
特にリニューアルしたわけではなく、
やはり100事例セミナーで成功したモデルを
忠実に実行した結果でしたが、
苦戦が続く健康ランド業態には、希望の施設ともいえます。

今年も12月になりました。

今年は普段以上に季節と連動して
イベントや企画がハマリやすいと踏んでいますが、
この1ヵ月の取り組みが来年の前半にまともに影響します。
常に新しい情報と成功事例を入手しながら、
果敢に取り組んでほしいものです。

(さがら ゆうじ)


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇12月3日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その2〜』 ←NEW!!!

◇11月28日
 『新規開発のその後』 ←NEW!!!

◇11月20日
 『最初の1歩に差?!』 

◇11月12日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その1〜』

◇11月8日
 『仲間、居ますか?』



記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!足を滑らせ階段から落下し、
 右足首の骨膜を損傷した編集長です(((^^)))
 
 先日第16回小さな成功モデル100事例徹底紹介セミナーと
 第99回温浴施設経営研究会総会が終了致しました。
 
 お忙しい中御参加頂きました皆様、
 誠にありがとうございました!


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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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