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メールマガジン 湯けむり通信 [2015年03月10日]
第723号 花火を高くあげるには?!

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2015年3月10日 
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┏   ●2372部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『リニューアルを大成功させた温浴社長の奮闘記が無料レポートで!』

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●湯けむりニュース
 『光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!』

●コンサルタントの視点
 『花火を高くあげるには?!』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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◆◆リニューアルを大成功させた温浴社長の奮闘記が無料レポートで!◆◆

〜まるわかり! 温浴施設の出店開発&リニューアル!
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全国では新店舗開発やリニューアルなどが始まっています!

しかし良く聞く社長たちの本音は
「本当にこれで温浴事業は成功するのか?」というもの。

大丈夫です!
このセミナーでお伝えする成功施設こそがその答えとなります!

「賑やかで騒がしい浴場づくり」で
見事に350坪の施設の売上・客数を倍増させた経営者の
「生体験」が記載されています!

「どうしたら開発はうまくいく?」
「どうやったらリニューアルが成功するのか?」と、

悩む前に、このセミナーに参加して
『効果実証済みの成功の形』を学んで下さいませ!

レポート最後に、紹介した社長がゲスト講師として「生の声」を披露する
人気の恒例セミナーをご紹介しています!

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
  携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつわるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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□□光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!■■

前年比180%に成功したノウハウ公開中!
詳しくはこちらまで
https://www.vana4132.jp/lp2/
温浴施設の燃料関係(価格・燃転・炭酸ガスなど)にまつわる
ご相談やお悩みの方もお待ちしております。

株式会社イングコーポレーション
担当 佐川
TEL 048-541-3804 FAX 048-541-3147


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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、海老原です。

夏の風物詩”花火”は日本人にとって
格別の想いのあるものです。(個人的には特に)
小さいころ、地元の花火大会の日は、
昼間から席取りやらお弁当やらを準備して、1日行事でした。
今でも時間があれば見に行きます。
見られなかった年はどこか寂しい夏だったりしてます。

そんな花火も毎年毎年、
1回の一瞬のために、1年前から準備しています。
何発用意するか、どの種類を、どの順番で・・・・・。
そして当日、風向きを考え、
設置台をしっかり固定していざ本番!
点火したら最初?最後? 
あがった状態が出来上がった状態。

よく考えるとすごいお仕事ですね。


では身近に置きかえてみましょう。

なんだかんだ言っても
売上を取りにいくのは当たり前のことです。
特にピーク時となれば、
大きく売上を伸ばしにいきたいものです。
船井総研では「異常値法」といって、
毎年毎年の異常値=最高売上を更新することで、
ベースアップを図り、
年間売上をプラスにして行こうという考え方があります。
非常にシンプルで、
ある業種では最高売上の100倍が
年商とほぼ同じというルール化も存在します。
もっと身近に温浴業界では、平日対週末の客数比率は
1:2となっている繁盛店が多いです。


では週末の客数は週末だけでつくっているのか?


結論、そんなことないです。


確かにご来店いただく客層は、
週末のお客様なのですが、
平日も含めた平常時の営業体制が
きっちり出来上がってないと
週末の集客はままならないのです。
(週末だけ、ピーク時だけ
  別の店になることは物理的にできません)

ということは先の異常値は、
異常値だけでは成り立たないのです。
平常時がきっちり運営された上での
異常値がつくれるのです。

私たちも異常値作りに向けた話をさせていただく際には、
それまでに○○の状態にしよう、と一緒にお伝えして
異常値を作りやすい状況にもっていくご提案をしています。

冒頭の花火も一緒です。
一瞬そのときのために1年かけて準備しています。

日々の凡事=簡単で当たりまえのことができてこそ、
異常値を捕まえることができるのです。
凡事をやりきるのは難しいですが、
ぜひ足元強くしたいものです。


一時の出来事だけみると華々しいですが、
実はこんな物語があった、ということは多々あります。
温浴業界での物語をご一読くださいませ。


http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_515100_01.pdf




(温浴ビジネスチーム 海老原隆行)




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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇2月26日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その6〜』←NEW

◇2月22日
 『業界での出来事から』

◇2月12日
 『forからwithへ』

◇2月5日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その5〜』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!
 オレンジジュースは果汁100%に限る編集長です。
 
 ホワイトデーということで
 とっても素敵なチョコを頂きました。
 もったいなくて食べられない・・・!
  
 それではまた来週!
 
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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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