メールマガジン

メールマガジン 湯けむり通信 [2015年06月02日]
第734号 事業戦略の一例

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2015年6月2日 
┏┏ 
┏   ●2337部発行●  http://www.u271.com 

────────────────────────────── 

  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『年商3億円の温浴施設が利益200%に!?』

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●湯けむりニュース
 『光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!』

●コンサルタントの視点
 『事業戦略の一例』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

──────────────────────────────


///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


◆◆年商3億円の温浴施設が利益200%に!?
 「たったこれだけ!
  温浴社長が5つの仕組みで
  利益を倍増させるためのセミナー」のご紹介◆◆


↓ ↓ 下記ホームページにてご紹介中 ↓ ↓

http://www.u271.com/seminor/riekibaizou20150427.html


全国では様々なことに悩んでいる
温浴施設の経営者が沢山居ます!

例えば
・業績が伸び悩んでいる
・現場運営が仕組み化されていない
・先の見通しが立たない
・ドラスティックに利益を伸ばしたい
・営業利益率20%を目指したい
・もっと効率的な運営方法を知りたい
               
 …など、良く聞く社長さんたちの本音を総じれば
「どうやれば利益を出せるか?増やせるか知りたい」というもの。

大丈夫です!
このセミナーでお伝えする内容こそがその答えとなります!

「5つの仕組みづくり」で
見事に利益を倍増させた経営者の
「生体験」をお伝えします!

「どうしたら仕組みはうまく実現できる?」
「どうやったら利益が倍増するのか?」と、

悩む前に、このセミナーに参加して
『効果実証済みの成功の形』を学んで下さいませ!

ホームページでは成功を体現した経営者が、
ゲスト講師として「生の声」を披露する、
人気の恒例セミナーをご紹介しています!

↓ ↓ 詳しい内容は、下記ホームページにてご紹介中 ↓ ↓

http://www.u271.com/seminor/riekibaizou20150427.html




///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
  携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

────────────────────────────── 

★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 〜都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます〜

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつわるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

────────────────────────────── 

□□光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!■■

前年比180%に成功したノウハウ公開中!
詳しくはこちらまで
https://www.vana4132.jp/lp2/
温浴施設の燃料関係(価格・燃転・炭酸ガスなど)にまつわる
ご相談やお悩みの方もお待ちしております。

株式会社イングコーポレーション
担当 佐川
TEL 048-541-3804 FAX 048-541-3147


────────────────────────────── 
┏┏┏ 
┏┏  ■コンサルタントの視点 
┏    
──────────────────────────────

こんにちは、
温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

今日は九州、明日は北陸という
日々温浴施設を訪問するコンサルティング生活ですが、
相変わらず温浴開発の話は多いと思います。
同時に
「また同じような温浴施設ができるのかな」
と感じたりします。

2000年ごろから出店ラッシュがあった温浴施設。
リーマンショックで
一時下火になりましたが、今に至ります。
この数年でオープンした施設を見るに、
当時から目新しく進化したものを見るのは
結構珍しいといえます。

浴場の中に入ると、
露天風呂、炭酸泉、シルキー風呂、ジャグジーなど、
確かに人気ではあるけれど、
新規出店した店の競合は
だいぶ以前から持っている浴槽アイテムばかり・・・。

要は競合店が以前から顧客獲得している市場に、
同じアイテムで後から参入するわけです。
競争優位性を維持し、キチンと利益を維持するという
マーケティングの視点に立つと、
これだけだと店の将来は心もとない。

小売業であれば、
後発参入する店でも販売する商品を
独自性・個性の強いものに変更する、
あるいは例えそれが売れなくとも
更に変更して売れ筋商品を増やしていく、
という事で新たな市場を開拓、
利益につなげる事ができます。

しかし温浴施設は装置産業。
特に浴槽や岩盤浴は
一度つくってしまうと容易に変更できず、
下手すると事業開始から
いきなり業績が低迷、
その後もずっと苦しい商売を
強いられることになります。

意外な事実があります。
温浴施設の商品というと、
露天風呂だったり岩盤浴だったり、
ひいては1万冊の漫画だったり、
ゆったりくつろげる
リクライナーゾーンだったりするわけで、
先に述べたように
どこの店も似通ったものになりがちですが、
実はお客様はそこだけを商品と
見ているわけではありません。
広義には
お店そのものを商品と捕らえており、
そうなると競合他社と差別化できる余地が、
温浴施設にもまだ残っているのです。

例を挙げます。
たとえば童話に出てくる「お城」のように
飾り付けがメルヘンな温浴施設、
あるいは「おもちゃ箱」のように
店内に玩具がたくさんある温浴施設で
新規参入したらどうでしょう。
先行している同業他社と競合関係になるでしょうか。
仮になったとしても
「お城」や「おもちゃ箱」的な施設は、
多分に変更可能な飾りつけや玩具類で
成立・認知されるポジションですから、
必要があれば小売業の商品のように
随時変更・変化させていく事が可能です。
常に自店のポジションを
他社と競合しないようにできるわけです。
こういった温浴施設は稀にですが、
全国を巡って出会うことがあります。
競合ひしめくエリアでも
独自のポジションを確立されているのです。

船井総研の温浴チームでは、夏頃に
こういった温浴施設の社長をゲストにお迎えし、
経営セミナーを開催したいと思っています。
ご期待くださいませ。


(さがら ゆうじ)


──────────────────────────────
     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇5月27日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その10〜』←NEW!

◇5月19日
 『開発と投資回収期間』

◇5月7日
 『温浴施設開発 立地』

◇4月30日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その9〜』

◇4月24日
 『業界的判断は?』

◇4月16日
 『現場運営サイクルを回すには?』

◇4月9日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その8〜』

◇4月3日
 『開発に「独自性」を』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

──────────────────────────────

【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!日焼けが止まらない編集長です。
 
 某ビール会社が運営する
 ビアレストランへ行ってきました♪@神田
 たくさん種類があったので
 存分にのみ比べをたのしめました!

 それではまた来週!
 
──────────────────────────────
        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ e026@funaisoken.co.jp 
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html 
 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
──────────────────────────────
───────────────────────────────
メルマガ登録・解除
湯けむり通信 【毎週火曜発行・無料】 読者登録規約

powered by まぐまぐ!

このページのトップ