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メールマガジン 湯けむり通信 [2015年08月18日]
第745号 インパクトがあれば売上が上がる?!

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2015年8月18日 
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┏   ●2340部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●湯けむりニュース
 『光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!』

●コンサルタントの視点
 『インパクトがあれば売上が上がる?!』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
  携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 ?都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます?

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつわるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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□□光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!■■

前年比180%に成功したノウハウ公開中!
詳しくはこちらまで
https://www.vana4132.jp/lp2/
温浴施設の燃料関係(価格・燃転・炭酸ガスなど)にまつわる
ご相談やお悩みの方もお待ちしております。

株式会社イングコーポレーション
担当 佐川
TEL 048-541-3804 FAX 048-541-3147


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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、海老原です。

早速ですが、
売上を上げるのには、どうしたらいいでしょうか?

先日ある会社さまから問い合わせがあり、
売上をもっと上げたいので
何か策がないか?ということでした。
これまでどんなことを
お考えになったり、実施したのかお伺いすると、
割引の実施、アヒル風呂、ビンゴ大会。。。。。
などなどいろいろと工夫されているのがわかりました。
ところが、
思った程反応がない、、、、とのことです。
「まだまだお客さんへの
 インパクトがないからなのか。。。。」
そろそろビシっーと
成果を出したい気持ちでした。


それでは!ということで、
実際にお店へ行かせて頂きました。


そろそろこの辺りなのにな?
・・・店の100m前で
やっと看板らしき構造物が見えました。
駐車場の車はまばら、
入り口を目指して歩いていくのですが、
なんか店内が暗く見えます。
店内に入りました。が、
シーーーーーン。
風呂上りのおじさん、おばさん方が
3〜5名涼んでいました。
マッサージには誰も人がいません。
ロッカーに行くと
扇風機の音が耳に残るほど静かです。
太陽がまぶしい内風呂に1名、
露天風呂に2名いらっしゃいました。


ここまでお読みになれば、
もうお判りですよね。

イベント、インパクトの問題ではないのです。
お店ですから、
まずは来て頂くお客さまに
「また来よう」と思ってもらえる
“平均”レベルの店づくりがなってなくては、
集客効果は出ません。
清掃を、挨拶をしていれば
お客さまは来てくれる程
易しいものではありませんが、
最低限必要なレベルです。
それを飛ばして
インパクトあるイベントを、施策を、
と走っても、
平均レベルができていなければ、
集客できても離反客を増やしているために
行っているようなものです。
(よくざるで水をすくう状態ともいいますね)

残念ながら、
まだこのような店舗さまが見受けられます。
温浴事業の根っこは
確かに設備産業です。
しかし設備で差がなくなくなってきた今、
また、お客さまが進化しているなか、
世の中の平均レベルの店舗に
追いつかなければ、
下がっていっても仕方ありません。


インパクト、イベント策を
求めるのと同じくらい、
お店の平均レベルを上げていきましょう。


(海老原)


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇8月13日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その13〜』←NEW!!

◇8月6日
 『ちょっと変わった業態』

◇7月30日
 『リニューアルは?!』

◇7月17日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ〜その12〜』

◇7月9日
 『リニューアルするならこうする!』

◇7月2日
 『成功する開発・投資への近道(勉強会のご案内)』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!スイッチは突然ONになる編集長です。
 
 お墓参りに行ってきました@茨城
 先祖にひっそりと感謝し、
 張り切って墓石をみがいたところ、
 ぺっかぺかになりました(@@)!
  
 それではまた来週!
 
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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
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 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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