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メールマガジン 湯けむり通信 [2015年08月25日]
第746号 首都圏と地方都市の違い

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2015年8月25日 
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┏   ●2339部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●湯けむりニュース
 『光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!』

●コンサルタントの視点
 『首都圏と地方都市の違い』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
  携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 ?都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます?

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつわるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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□□光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!■■

前年比180%に成功したノウハウ公開中!
詳しくはこちらまで
https://www.vana4132.jp/lp2/
温浴施設の燃料関係(価格・燃転・炭酸ガスなど)にまつわる
ご相談やお悩みの方もお待ちしております。

株式会社イングコーポレーション
担当 佐川
TEL 048-541-3804 FAX 048-541-3147


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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、
温泉・温浴経営コンサルタントの相良(さがら)です。

たまに地方都市と大都会の人口の話題になります。
相手は温浴施設の経営者や支配人ですが、
概ね地方都市の方が
「都会は人口が多いからうらやましい」
という感じです。

仮にスーパー銭湯が地方都市にあったとして、
商圏は車で最大でも20分圏くらいだとしたら、
その中に人口は
ざっと15万人いるかいないかです。
もっと少ないケースもざらにあります。
対して、
都会とくに首都圏では
60万以上の人口が存在します。
圧倒的な違いです。

人口の差は何に影響するか。
わかりやすいのが2つあります。
ひとつは売上。
もうひとつは競合施設の数です。

商圏内人口が15万人以下ならば、
スーパー銭湯であれば年間売上は2億円前後。
60万人以上の首都圏ならば
年商は5億円に届くのは普通にあります。
5億円と2億円、きわめて大きな違いです。
ここに大都市で土地を何とか確保して
温浴施設をやる魅力があります。

 一方、競合施設の数はどうか。
これは地方都市が圧倒的に有利です。
なんと首都圏だと
商圏内に競合施設が20店舗ある、という状況は
珍しいことではないのです。
つまり今月あの競合施設がリニューアルする、
来月はあの施設がリニューアルする、
といった外部環境の変化がとても多く、
そのたびに客数を奪われたり
売上が下がったりします。

ついでですが、
首都圏の土地代と下水代は極めて高い・・・。
2000坪の土地を借りることで
年間4000万円の土地代を払わねばならないし、
また下水代に
年間3000万以上払うエリアもあります。
横浜市などは温浴施設過密地帯ですが、
それはもう大変です。

こうなると利益がどうなるか。
極論を言うと、
5年くらいスパンで見ると
年商2億円の地方都市と
年商5億円の首都圏の温浴施設、
利益はほぼ同じだったりします。
外部環境の変化が激しい首都圏では、
利益は不安定になりがちで、
結局事業リスクが地方都市よりも
ずっと高いのです。

人口の大小は、売上や客数、コストや利益、
様々なことに影響します。
地方都市と大都市、
どちらが商売をやるメリットが大きいかの結論は、
私などはどちらが良いも悪いもないと感じます。
それぞれの良さと特徴を
追求すること(船井総研でいう力相応一番化)の方が
重要で、これからの時代に
求められる考え方だと思っています.


(さがら ゆうじ)


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇8月20日
 『キリンに見る?!生き残り方』←NEW!

◇8月13日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その13〜』

◇8月6日
 『ちょっと変わった業態』

◇7月30日
 『リニューアルは?!』

◇7月17日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ〜その12〜』

◇7月9日
 『リニューアルするならこうする!』

◇7月2日
 『成功する開発・投資への近道(勉強会のご案内)』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは!カナヅチの編集長です。
 
 アートアクアリウムへ行ってきました@日本橋
 凝った演出+芸術的な形をした水槽のなかで
 金魚たちがス〜イスイ。
 鑑賞後、
 無性にお刺身が食べたくなりました。
  
 それではまた来週!
 
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        [週刊 メルマガ湯けむり通信] 
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 編集長:ナガス
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 TEL 03-6212-2931(直通) 
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