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メールマガジン 湯けむり通信 [2015年09月08日]
第748号 トップが求められる能力!

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2015年9月8日 
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┏   ●2335部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●湯けむりニュース
 『光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!』

●コンサルタントの視点
 『トップが求められる能力!』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
  携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 ─都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます─

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつわるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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□□光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!■■

前年比180%に成功したノウハウ公開中!
詳しくはこちらまで
https://www.vana4132.jp/lp2/
温浴施設の燃料関係(価格・燃転・炭酸ガスなど)にまつわる
ご相談やお悩みの方もお待ちしております。

株式会社イングコーポレーション
担当 佐川
TEL 048-541-3804 FAX 048-541-3147


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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、海老原です。

みなさまの施設では、
8月の売上状況はいかがでしたでしょうか?
弊社研究会会員さまは
好調の施設が多いようでホッとしております。

弊社創業者の船井幸雄は、
「トップで99.9%変わる」と言っておりました。
施設の売上も社長はもちろんのこと、
“支配人で変わる“ということです。

温浴施設経営は設備産業ということもあり、
一昔前は、設備状況を保つこと(=メンテ、清掃)で
よかった時代がありました。



しかしながら、今は違います。



他の業界同様、
市場が成熟して競争が激しくなり、
お客様の嗜好も上がり、
清掃して笑顔の受付対応ができているかどうか、
人件費、水高熱費などのコスト管理してればいい
という時代は終わりました。

売上・利益が順調な会員さまは動きが違います。


では、どんなトップ像が求められるでしょうか?


1.マーケティング発想

 自社施設に“来店いただく理由“を
 つくりあげるのがトップの仕事です。
 さすがに清掃と笑顔の受付だけで、
 お客様はいつまでも来てくれません。
 入浴料を来店理由にしたら
 大手にかないません。。。。
 現代は経験経済と言われて久しいですが、
 どんな体験をお客様の記憶に残して、
 どう呼び起こさせるかが鍵です。

 あの店にもう一度行きたいな、と
 思ってもらえる店とは、どんな店でしょうか?
 回数券特売ばかりからオサラバしましょう。


2.問題解決思考

 問題は起こるものではなく
 自ら見つけるもの、とある先輩から
 聞いたことがあります。
 問題が起こってから対処するのではなく、
 問題を起こさない事前準備が大切です。
 問題を自ら見つける仮説力が求められます。
 そして、問題への対応力の差が、
 その後の売上、利益にも
 影響することはいうまでもありません。
 思いつきで対処するのではなく、
 本質的な問題は何なのか?
 自ら解決できる問題は何なのか、
 切り分けながら解決策を練りましょう。
 競合が近くにできたから売上が下がった、という
 言い訳をいつまでもするのは辞めましょう。


3.一体化力

 トップだけでがんばっていては
 手が足りません。(清掃でも手が足りません)
 お客様にもう一度来てもらうには、
 施設全体で取り組まないとできないことです。
 そこで、スタッフをどれだけ巻き込んで
 お店作りをするか=一体化できる力が問われます。
 世代によってどう巻き込むか違いが出てきました。
 そのツボをどれだけつけるかが問われます。
 故 船井幸雄は1:1.6:1.6Λ2の法則があり、
 スタッフ自ら手がけたことは、
 言われてやるより1.6Λ2倍の成果があるという
 ルールを発見しました。
 いかに自発性をもった一体化ができるかということに
 挑戦していきたいものです。
 暇になると裏に逃げるスタッフがいる組織から
 脱皮したいです。



ざっと3点あげさせていただきました。

トップの力で売上が
1〜2割は平気で変わる時代。
大いに挑戦していきましょう。


(温浴ビジネスチーム 海老原隆行)




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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇8月26日
 『生き残っていくには』←NEW!

◇8月20日
 『キリンに見る?!生き残り方』

◇8月13日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ ?その13?』

◇8月6日
 『ちょっと変わった業態』

◇7月30日
 『リニューアルは?!』

◇7月17日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ?その12?』

◇7月9日
 『リニューアルするならこうする!』

◇7月2日
 『成功する開発・投資への近道(勉強会のご案内)』


記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/ 

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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは。気分はまだ夏!な編集長です。
 
 屋外プールへ行ってきました@西東京
 なんのスリルもなさそうだとふんでいた
 ウォータースライダーが
 予想外の怖さでした★
 
 それではまた来週!
 
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 編集長:ナガス
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム 
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階 
 TEL 03-6212-2931(直通) 
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