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メールマガジン 湯けむり通信 [2015年10月20日]
第754号 これだから嫌われる?!うちの施設は大丈夫?

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2015年10月20日 
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┏   ●2331部発行●  http://www.u271.com 

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  今週のCONTENTS

●湯けむりニュース
 『銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?』

●湯けむりニュース
 『温浴施設の運営受託のご希望』

●湯けむりニュース
 『光熱費コストダウン!CS(顧客満足度)アップ!』

●コンサルタントの視点
 『これだから嫌われる?!うちの施設は大丈夫?』


●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記 
 『温浴チーム ナガスの高貴な後記!』

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■■ 銭湯経営をお手伝い頂ける方はいませんか?■■

 全国にたくさんある銭湯。歴史ある銭湯という商売は、
 未来に残すべき文化的要素が満載であり、
 価値ある遺産といっても過言ではありません。

 しかしながら、
 現実には後継者不足で徐々に数を減らしています。
 
 高齢のご夫婦がたった二人で経営している、というケースが
 銭湯には実に多く、彼らが毎日浴場や風呂釜を
 掃除メンテナンスしていくことは本当に大変なことです。

 そこで皆様が少しでも銭湯経営のお手伝いしたい、
 とお考えならば勇気を奮ってご連絡いただけないでしょうか? 


 ■今は他の仕事をしているが、銭湯の経営に興味がある

 ■休日を活用して、バイトに近い形で銭湯の運営に
  携わってみたい

 ■ゆくゆくは自分も銭湯の経営をしてみたい

   ・・・等

 こんなお考えをお持ちの方がおられましたら、
 下記までご連絡・ご相談くださいませ!
 
 詳細・お問い合わせはこちら

 船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 担当:相良

 ■電話番号 
 03-6212-2931(船井総研 丸の内事務所)
 080-4809-0499(相良携帯)

 ■公式サイトお問い合わせフォーム
 http://www.u271.com/contactus.html

 ■メールアドレス
 yuji-sagara@funaisoken.co.jp

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★★銭湯の運営希望者がいます!!★★

 ─都内、神奈川県内で銭湯の運営を希望されている
   企業さんが複数いらっしゃいます─

■銭湯の廃業を考えているが、店をたたむのはしのびない。

■跡継ぎがいないので、誰かに代わりにやってもらえないか?

■今はまだ銭湯を経営しているが、今後は誰かにまかせたい。

・・・等

銭湯にまつわるご相談やお悩みがあれば、皆様に代わって
銭湯の運営管理する方を随時ご紹介致します。

お気軽にご連絡下さいませ!
 
詳細・お問い合わせはこちら

船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
担当:相良
■電話番号 
03-6212-2931
■公式サイトお問い合わせフォーム
http://www.u271.com/contactus.html
■メールアドレス
yuji-sagara@funaisoken.co.jp


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┏┏  ■コンサルタントの視点 
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こんにちは、海老原です。

みなさまにおかれましては、
9月のシルバーウィーク、
10月の3連休といかがでしたしょうか?
弊社研究会会員の皆様は
おおむね好調のようでうれしい限りです。
このペースで年末年始を迎えてほしいです。
(原油価格も冬を迎えるにあたって
 このままであってほしいですね!)

さて、日本全体が成熟社会を迎えて、
どの業界も
“そこそこ”のサービスを展開しています。
その結果、
“そこそこ”以下だと
お客さんの離反理由につながります。
創業者・船井幸雄は
“長所を伸ばして欠点は触るな”
と言っていたそうですが、
今の時流に合わせるならば
“長所を伸ばして欠点を平均点に”
というところでないかと
個人的に思っています。

温浴施設でも当然その通りで、
お客さんが増えない理由は当然存在します。
そのいくつかをご紹介します。

1.湯が汚れている

 さすがに最近は少ないとは思いますが、
湯が汚いとなると施設内も不潔でしょうね。 
四隅、空調、高いところ、ロッカー、臭い等々、
やはり気になるものです。
定期的に清掃したいですね。


2.錆やクラックが入っている

 以前、好きな日帰り温泉があり、通っていました。
当時は出来たばかりで、
清掃も行き届いていました。
数年ぶりにお伺いすると、
あの時の輝きはどうした?と目を疑うほど、
錆や壁にクラックが入っていました。
(サウナ室の木もボロボロ)
多少の修正跡はありましたが、
上記の(1)も目を疑う姿で、
明らかに修繕やスタッフ教育・人数にも
お金なんて掛けてられない、という状況が
ひしひしと伝わってきました。
その半年後、施設は閉鎖されていました。
閉鎖理由はこれだけではないと思いますが、
ひとつの引き金だったのでしょう。
これも計画的に、
緊急度合いの高いものは即実施しましょう。


3.お施設がくらい

 そのお施設で働いている社員は
暗いかどうかなんてわかりません。
パート・アルバイトの方は
気づいていることが往々にしてあります。
大半は経費節約から暗くなってしまうことが多いようです。
暗いところに人は集まりません。
節約するべきもの、してはいけないものの
区別はしましょう。


4.湯温度が高い

43度以上の浴槽しかない施設もチラホラ。。。。
源泉が豊富で加温しなくて済むから楽だ、
と言っている場合ではありません。
私も熱い派ですが、そうそうは。。。。
いわゆるぬる湯から始まって
温度別に分かれている施設も
当然のことながらあります。
どちらがお客さんにとってうれしいでしょうか。
お伝えするまでもありません。


5.怖い人がいる

怖い人というのは、
身体に何かしている方だけでなく、
サウナや浴槽内に“主“がいる場合も当然そうです。
なぜ”主“が存在したのか、
その過程を考えると施設の状況が想像できます。
そういう施設は、
受付で自販機のチケットを
”回収”するのが仕事のゴールで、
その他のことには興味がないのです。
(回収ならペッパー君でも出来そうな気もする)


まだまだありますが、
今回はひとまずこれ位にするとして、
これまで長い間当たり前としてきたことが、
実はお客さんとずれてきていることが大半です。
年末年始を迎える前に
一度、リセットしてみましょう。


(海老原隆行)


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
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毎週木曜日に更新しています!
ぜひお読みください。

◇10月8日
 『開発にも情報発信を』←NEW!

◇10月1日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その15〜』

◇9月18日
 『人材募集から人財募集へ』

◇9月10日
 『集客のルール』

◇9月10日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ 〜その14〜』

◇8月26日
 『生き残っていくには』

◇8月20日
 『キリンに見る?!生き残り方』

◇8月13日
 『温浴施設開発マニュアル的ブログ〜その13〜』

◇8月6日
 『ちょっと変わった業態』


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【 編 集 後 記 】「ナガスの高貴な後記!」

○こんにちは。
 この時期はホットワインに限る編集長です。
 
 セルフサービスの
 フレンチレストランに行ってきました@二子玉川
 3階に席を取った為、料理が出来る度に階段を往復。
 運動しながら(?)フレンチを楽しめる・・・
 一石二鳥でした♪

 それではまた来週!

 
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