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メールマガジン 湯けむり通信 [2016年04月05日]
第774号 ネーミングは大事ですね

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2016年4月5日
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┏   ●2317部発行●  http://www.u271.com

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  今週のCONTENTS

●コンサルタントの視点
 『ネーミングは大事ですね』

●ゆるるん入浴記 更新情報

●編集後記
 『温浴チーム 高橋の高貴な後記!』


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┏┏  ■コンサルタントの視点
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皆さん毎度ございます。
桜も既に散り始め、春の暖かさを体感できる時期になってきました。
これから夏に向け気温がぐんぐん上昇していくので、
お湯の設定温度や飲食メニューなど気をつけていきたいところ
ですね。

さて、先月の報道番組で「闇風呂(やみぶろ)」という家庭で
出来る入浴方法が紹介されました。
闇風呂といっても単純にお風呂の照明を切って湯船に浸かるだけ
というお手軽なものでしたが、
効果は、
・目の負担が無い状態で体が温まる為、目の疲れが取れる
・暗闇の為、脳が休む時間と判断し、自律神経がリラックスできる
が期待できるということで、意外に人気を呼んでいるそうです。

ともあれ、私はそのネーミングが「闇風呂」という点に
甚く関心いたしました。
聞いた一瞬、「闇鍋」のイメージを持っていた事から、
真っ暗闇で湯船に入ったら何か得体の知れないものが
入っていたり、お湯が墨汁だったり・・・なんて我ながら
阿呆な想像をしてしまいました。

しかしこれは結構大事で、名前からどんな物か想像できれば
説明の手間も省けますし、なによりワクワク間が半端ないです。
その分、予想を下回った場合はキツイお言葉を頂くことにも
なりかねませんが(笑)

今、皆さんのお店で様々な取り組みをされていると思います。
他の業界では、こじゃれた英語や横文字の言葉を使って
イベントや催し物を行っていますが、お風呂屋さんは日本の
文化として、日本語でわかり易いネーミングにして頂きたいなと
思います。
例えばクール系の入浴剤を使用したイベント風呂を行う際も、
「the super cool spa」より「極寒風呂」のほうが
私には意味が伝わってきますし、なにより「思わずニヤッと
するワクワク感」があります。

こうしたネーミング一つでも、提供する側は簡単に考えて
しまいがちですが、お客様に楽しさを伝える入り口に
なると思うので、少しでもこだわって頂ければと思います。
(いまい たかあき)



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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

臨時更新更新しています!
ぜひお読みください。

◇3月31日
 『○○の春』←NEW!

◇3月10日
 『オリンピックに向けて』

◇3月3日
 『消費税増税まであと1年・・・投資はどうする?』

◇2月17日
 『変化球で勝負?』




記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/

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【 編 集 後 記 】「高橋の高貴な後記!」

皆さま、こんにちは。
桜が満開の季節ですね。
先週末お花見に行かれた方も多いのではないでしょうか。
そして、4月は新入社員の方が入られた企業、施設様も少ないと
思います。新入社員の方を見ているだけで、フレッシュさを
分けてもらっている気分になりますね。

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信]
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 編集長:高橋和
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2223(直通)
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