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メールマガジン 湯けむり通信 [2016年06月14日]
第784号 季節指数を把握していますか?

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2016年6月14日┏┏
┏   ●2276部発行●  http://www.u271.com

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この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、平素からお世話になっております本メールマガジン
購読者様におかれましても、ご無事で、
また、被害が少ないことをお祈りしております。

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  今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点
 『季節指数を把握していますか?』

●ゆるるん入浴記 更新情報
 『新規開業が続きます!』

●編集後記
 『温浴チーム 岩部の高貴な後記!』

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┏┏  ■コンサルタントの視点
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皆さん毎度でございます。
6月も中旬に入り、各地で
梅雨入りもささやかれる様になってきました。
祝日が無い事で、様々な業界では一般的に
閑散期と呼ばれる時期でもあります。

世の中は閑散期ですが、皆さんは自店の一番強い時期・弱い時期を
しっかり把握されていますでしょうか??
もちろん、把握しておられる方が多いと思いますが念のため・・・

月間の客数を、その年の年間の客数で割っていきます。
1.0を基準に上回れば強い月、
下回れば弱い月と判断ができるようになります。

こうして1月から12月の指数を並べると
お店の強い月、弱い月が分かります。
年末年始、お盆、ゴールデンウィーク(シルバーウィーク)は強く、
6月や2月といった祝日がない月や日数自体が少ない月は
弱い傾向になりやすいです。

私たちがお店を調査させて頂く際にもこの季節指数を基準に、
年間の客数の波を見てお店のコンディションを
判断させていただく基準としています。

しかしながら、観光要素をもっていたり、
地域の特性が強い場合はこれには当てはまりません。
桜の名所であれば春の指数が最も高くなり、
有名なお祭りの開催地ではお祭り開催月は高くなります。

こうした要素も年毎に算出していくと傾向が生まれ、
自店の指数が把握できるようになります。
そこで集客の取り組みをぶつける事で業績を高い水準で
維持できるようになります。

目先の客数低下に対して闇雲にイベントをぶつけるのではなく、
指数をしっかり把握し、伸びやすいときに実施する。
効果的な取り組みを行うにはこの指数をしっかり把握し、
自店の強い時期に行うのが最も良いと思います。

もちろん、週で指数を出す猛者もいらっしゃいますが、
まずは自店の指数を確認し、
効果的に取り組みが実施されているか確認すると、
年間のスケジューリングも違った視点で見られるかもしれませんね。
(いまい たかあき)


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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/
臨時更新更新しています!
ぜひお読みください。

◇5月12日
 『新規開業が続きます!』←NEW!

◇4月28日
 『いざ!という時の温浴施設対応』

◇4月21日
 『いくつの「ありがとう」をもらいましたか?』

記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/

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【 編 集 後 記 】「岩部の高貴な後記!」

先日生まれて初めて蛍をみました。
この短い時期のみ見られるとあり、たくさんの方が蛍を見に来ていました。
神奈川まで足を伸ばして見に行きましたが、
とてもきれいで感動しました。
雨の季節ですが、とても素敵な体験でした!

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        [週刊 メルマガ湯けむり通信]
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 編集長:岩部 茉穂
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2223(直通)
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