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メールマガジン 湯けむり通信 [2016年10月25日]
第803号 現場監督者か?経営陣か?

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2016年10月25日┏┏
┏   ●2212部発行●  http://www.u271.com

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この度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、平素からお世話になっております本メールマガジン
購読者様におかれましても、ご無事で、
また、被害が少ないことをお祈りしております。

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  今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点
 『現場監督者か?経営陣か?』

●ゆるるん入浴記 更新情報
 『創業精神』←NEW!!

●編集後記
 『温浴チーム 岩部の高貴な後記!』

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┏┏  ■コンサルタントの視点
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こんにちは、海老原です。

あっという間に秋らしくなってきましたね。
多くの施設さんではハロウィンの準備に忙しいことと思います。
是非、楽しんでおこなってください。

さて、これまで私の号においては、
強みをより強化できるようになるために
数年の計画を立てることをご案内してきました。

この計画が“数字“だけのものであれば、
優秀な幹部陣はエクセルでさっとできてしまうものと思います。
実際は、数字だけでなく、それをどう達成するか?
という中身を作りこまないと意味がありません。

その計画を立てる際に、まず取り組む一つは幹部陣への教育です。
例えば、限界利益ということの捕らえ方でも、
個人差があることでしょう。
この限界利益をどう活かすか?で実際の策は変わってきます。

例えば、営業利益20%、限界利益率70%のとある施設の場合、
5千万円の売上アップを見込むとしたら
1千5百万円の販促費を掛けよう、となるでしょうか?

これがすっとでるか?でないか?で極論を言えば経営陣としてか、
現場監督者としての役割なのか分かれるかもしれません。

日々のオペレーションの改善のために現場の教育を行う、
ということは多々見受けられることですが、
幹部陣への教育は各人の任されていて
バラツキがあるのも見受けられます。

そもそもの商売の原理・原則がわかっていなければ、
計画展開時には難しくなります。(しかも幹部ですから)

原理・原則とっても、
商圏、立地、シェア、売上の上げ方、価格、、、、、、などなど

手前味噌ですが、船井総研には創業者から続く諸先輩のおかげ
原理・原則がまとまってます。

当然、温浴業にも活かしており成果を上げられていると実感しています。
こういったことは、即成果が上がるものではないので、
わかっている大事なことだけど実施できない事項です。

大事なことをきっちり行う会社がやがて強い会社になっていきます。

底力のある強い会社を1社でも多くこの業界から出てきてほしいです。

(えびはら)
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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

臨時更新しています!
ぜひお読みください。
◇10月14日←NEW!!
 『創業精神』

◇9月29日
 『日常生活からヒントをもらう』

◇9月15日
 『施設の音』

記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/

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【 編 集 後 記 】「岩部の高貴な後記!」
温浴施設研究会10月度例会も無事開催が終わり、
残すところ12月の総会のみとなりました。
来週の配信頃にはHalloweenも終わり、
一気にクリスマステイストに変わりそうですね。
毎年移り変わりの速さに驚きます。
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        [週刊 メルマガ湯けむり通信]
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ ebihara@funaisoken.co.jp
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html
 編集長:岩部 茉穂
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2223(直通)
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