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メールマガジン 湯けむり通信 [2017年02月07日]
第816号 一番が大事です

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2017年2月7日┏┏
┏   ●2182部発行●  http://www.u271.com



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  今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点
 『一番が大事です』

●ゆるるん入浴記 更新情報
 『策に溺れるな!』1/14Update

●編集後記
 『温浴チーム 岩部の高貴な後記!』

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┏┏  ■コンサルタントの視点
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みなさんこんにちわ

最近、海外で日本の大手温浴施設の模倣した施設が誕生し、
物議をかもしだしました。
詳しく見ていると、名称は同一で
意匠もかなりのレベルで同じであると感じました。
さも日本の企業が海外進出したかのような施設に
驚きを感じると同時に、後の対応は有るにせよ
「やったもん勝ち」の世界が有るのだなと思った次第です。

さて、その「やったもん勝ち」つまりは先手を打つことであり、
拡大解釈してしまえば一番最初に物事をなす事はとても大事だと思います。
我々船井総研にも「1番と2番の差は2番と10番の差より大きい。」
という言葉があります。

実際の例を出すとすれば、
日本で一番高い山は富士山でありその標高は3776mですよね。
しかし、2番目の山はどこでしょうか?

何回もこのコラムに登場してるのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
山梨県にある北岳であり、その標高は3193mです。
それでは10番目の山は、、、?
岐阜県と長野県にまたがる大喰岳で標高は3101mなんです。
富士山と北岳の差は583m、北岳と大喰岳との差92mよりも大きいのです。
知ってましたか?
2位以下のことなんて良く知らないというのが
ほとんどの方の意見ではないでしょうか。
つまりは一番という存在はとても大事だという事がお分かりになると思います。

何でもそうです。
オリンピックでも同じことが言えると思います。
金メダリストと銅メダリストでは認知度が違います。
○○オリンピックで銅メダル、と聞くより、
金メダルと聞いた方が凄いぞ感は高くその分覚えやすいでしょう。
たとえば100m走でも1位でゴールした選手には
レース中からカメラがクローズされ、
レース後のウイニングランも伴走で映し出されるほど注目されます。
それほど目立つのです。

では銅メダリストではダメなのか?そんなことはありません。
認知度を上げる方法はあります。
銅メダルでも日本新記録なら日本での認知は広がります。
そこには世界でなく
「日本で一番」という少し範囲を狭くした部分での一番があるからなんです。

こうしたことから、どんな小さなことでも良いから
1番を取るということは周囲の人への影響度は大きく、
認知度や記憶に残る度合いも大きくなります。
ですから、イベントやリニューアルなど、
お店の取り組みを行う際には地域や県内、
もしくは当店史上など「一番」を掲げて行っていけば、
周りに対する影響度は高くなるのではと思います。
(いまい たかあき)

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■==<無料!お試し参加>=====
 第112回 温浴施設経営研究会
 http://u271.com/kenkyukai/index.html
 申込フォーム:https://goo.gl/gdGxtv
 日時:2017年4月11日(火) 11:30〜17:00
 会場:株式会社 船井総合研究所 東京本社
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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

臨時更新しています!
ぜひお読みください。
◇1月14日←NEW!!
 『策に溺れるな!』

◇12月22日
 『今年もありがとうございました!』

◇11月11日
 『繁盛店視察ツアーを終えて』

記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/

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【 編 集 後 記 】「岩部の高貴な後記!」
先日今年1回目の研究会例会を開催いたしました。
毎回いろんな事例をご紹介していただけるので、
事務局としてとても楽しみにしていました。

ちょうど2月6日フロの日の開催にもかかわらず、
当日まで気がつきませんでした。反省です。

来週も当メルマガをどうぞよろしくお願いいたします。
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        [週刊 メルマガ湯けむり通信]
 ご意見・ご感想お問い合わせなどは⇒ onyoku@funaisoken.co.jp
 フォームメールはこちら⇒ http://www.u271.com/contactus/index.html
 編集長:岩部 茉穂
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2223(直通)
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