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メールマガジン 湯けむり通信 [2017年03月21日]
第822号 銭湯にて

┏┏┏  週刊 メルマガ湯けむり通信 2017年3月21日┏┏
┏   ●2185部発行●  http://www.u271.com

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  今週のCONTENTS
●コンサルタントの視点
 『銭湯にて』

●ゆるるん入浴記 更新情報
 『策に溺れるな!』1/14Update

●編集後記
 『温浴チーム 岩部の高貴な後記!』

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┏┏  ■コンサルタントの視点
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みなさんこんにちわは

久しぶりに自宅近隣の銭湯の話です。
つい先日、ふらっと立ち寄った際に、
オーナーさんと会話ができました。

オーナーさん夫婦が揃って75歳を超え、
いよいよ体力的に厳しくなっているのですが、
跡取りが会社員をしており、
たまに帰宅しても風呂に入って帰るのみだそうです。

また銭湯には興味がないため、仕事を手伝うことも
家業を継ぐことも考えてない様だと嘆かれていました。

実際に、跡取りと湯船で話が出来たため、くわしく掘り下げていくと、
1、番台でお客様対応する昔ながらの作りのため、
異性の裸を見ることと、見られていると思われることへ抵抗がある

2、ボロボロの設備に今後いくら投資が必要か、回収の時期も含め不透明

3、どうやったら集客できるか(利益を出していけるか)わからない

という思いをお持ちでした。

想定していた部分もありましたが、
内情を知っている分、言葉の重みを感じざるには得なかった
というのが正直な気持ちでした。

我々からすると、銭湯は日本の文化というイメージであり、
利用者側からすると身近に存在し、気軽に行ける場所となっています。
しかし経営・運営している側からでは
昔からの文化が継承への足かせにもなっているのではと思います。

最近では銭湯さんでもリニューアルを行い、
スーパー銭湯さんにも負けない設備内容や
工夫・演出・サービスを施される事例も出てきていますが、
昔ながらの銭湯さんを継承している経営者さんは
施設のリニューアルのほかに、継承者へのイメージの対策も
必要になっているのだなと感じた一日でした。

(いまい たかあき)

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 第113回 温浴施設経営研究会
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 日時:2017年4月11日(火) 11:30〜17:00
 会場:株式会社 船井総合研究所 東京本社
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     ◆ゆるるん入浴記 ご紹介◆
     http://blog.livedoor.jp/u271/

臨時更新しています!
ぜひお読みください。
◇1月14日←NEW!!
 『策に溺れるな!』

◇12月22日
 『今年もありがとうございました!』

◇11月11日
 『繁盛店視察ツアーを終えて』

記事はコチラからどうぞ! ⇒ http://blog.livedoor.jp/u271/

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【 編 集 後 記 】「岩部の高貴な後記!」
ひさしぶりの三連休だったような気がします。
みなさまいかがお過ごしでしたか。
そろそろ桜の咲きそうな暖かい日もありますが、
油断すると寒い日があったり、服装に困る季節ですね。
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        [週刊 メルマガ湯けむり通信]
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 編集長:岩部 茉穂
 発行所:株式会社船井総合研究所 温浴ビジネスチーム
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
 TEL 03-6212-2223(直通)
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