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温浴業小さな成功モデル100事例徹底紹介

客数、営業利益 ⇒ 前年比135%

昨年、業績が上向きになってきたと思った矢先の東日本大震災でした。信じ難い程の揺れに天井は崩れ落ち、建物が大きく折れ曲がってしまいました。営業続行は断念。しかしそこが全ての始まりでした。


震災直後の東海した温浴施設の様子

色々な取り組みのおかげで業績が上向きかけた矢先の大震災。何とか早期再開にこぎつけたい一心で、敷地内に残っていた小さな浴場と倉庫を活用したら営業可能ではないかと思いましたが、倒壊してしまったこれまでの店と比べ面積は3分の1以下、本当に大丈夫かと不安になり、船井総研さんに相談してみたのです。


くの字に折れ曲がった建屋

そこで、「小さな温浴施設はコストが軽い分だけ利益が出やすく、むしろここ数年の時流にあっている」と言われ、「それならすぐ出来そうだ。やってみよう」と、震災一ヵ月半後に小さな温浴施設(風呂専門小規模銭湯)として、それまで700円だった入浴料を420円に変更し、営業を再開させました。


大きく傾き、使用不可能となった厨房

しかし、再開直後こそお客様は来店してくれましたが、店のあまりの変わり様のためか、その後の客数は低迷。夏以降は赤字が断続的に続きました。大震災前のお風呂客数は、平日でも250人を切るような事はあまりなかったのですが、200坪程度の小規模温泉施設として再開させた直後は日曜日でも100人に満たなかったり、月曜日のほうが日曜日よりも客数が多かったりといった状況が続きました。最も客数が少ないときは、一日50人程度で、当然利益が出ずに赤字が続く日々でした。


敷地内の「はなれ」で再開させた小規模銭湯

「本当にこの形でやっていけるのか」と不安になりましたが、客数が少ない秋が最も踏ん張りどころ。夏と比べて非常に少ない客数の中、年末年始までには何とか業績を戻そうと腐心したのがこの時期です。

復活させたお店は従来のものと違い、お風呂機能に特化させ、レストランメニューも物販商品もほとんど削り取った、それこそ「まちの銭湯」のようにしました。船井さんとのコンサルティングの打ち合わせで、「小さなお風呂屋さんらしく、地元密着型の経営路線でいきましょう」という事は営業再開当初から決まっていましたので、その戦略を再度強化し、家族客を増やす取り組み、お金をかけずに地元新聞やテレビに紹介してもらえる取り組みなど、低投資で効果が見込める施策を連続的に投入していきました。徐々に手ごたえ・反応は出てきましたが、しかし、それでもまだ業績が伸びた、というところには到達していませんでした。


地元客を囲い込む折込チラシ

「超」日常を重視した店づくり

ところが、2012年があけた1月のこと、いきなり客数が増えたのです。震災後の再開以来、過去最高の客数を記録し、勢いが2月になっても3月になっても一向に収まる気配がありませんでした。

正直何がおこったのかよくわからない程の急激な業績アップでしたが、地元主婦向けの50マスもあるポイントカードで、時にポイント10倍デーをやるなど、地元密着というキーワードで地道に行ってきた取り組みがやっと実を結んだと今では実感しています。

現在10月まで10ヶ月連続の黒字達成中で、11月12月も黒字が確定しています。今から来年に向けてさらなる飛躍を考えているところです。

FAX・・・お申込み用紙[PDF]をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXでご送付下さい。

客数、売上 ⇒ 前年比140%以上

「客数が安定して前年比140%を超え、利益もしっかり出ている。」と話すのは、今年1月に異業種から温浴事業に参入し、「お風呂機能特化型200坪銭湯」の業態にチャレンジすることで、短期間で黒字体質を獲得した伊豆高原ビールの増田社長。

「必要な箇所に必要な投資と変化を加えなければ、お客様は店に来てくれない。深く考え込むよりもスピーディに決断し、実行していくしかない」 と考えるのが増田社長。

前事業者からお店を引き継いですぐに、地元客の入浴料を大胆にも日常価格のほぼ半額にし、露天風呂や店内休憩処に投資をして新サービスを導入する等、言葉通りに様々な改革をスピーディに断行していきました。


人気の露天ゾーンに投資を行い、新しい浴槽サービス(泥風呂)を開始

地元客に店内でサークル活動をしてもらう取り組み、地元小学校への寄付活動を通じたメディア露出など、時流適応ともいえるこれらの「地元向けの取り組み」の結果は、すぐに現れはじめたのです。

2月と3月の地元客数は前年比で2倍近くに増え、売上も伸びていきました。開業から半年以上たった今は、コンスタントに前年比140%以上、時に160%の客数を記録し、利益も毎月でるようになりました。


パン粘土教室、手芸教室など地元客を高頻度で呼び込むサークル活動のチラシ類

女性浴場のリニューアルが終わった今、次は男性浴場の改革に着手。「リニューアル投資分も回収できるキャッシュが生まれるようにしたい」と、さらなる新しい取り組みに挑戦中です。

FAX・・・お申込み用紙[PDF]をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXでご送付下さい。

3年で売上が急上昇、利益も150%増を実現!

「日帰り温泉の商売を始めてから毎日が徹夜と苦労の連続で、どうやったらもう少し楽になるんだろうと本気で悩んだ結果、船井総研さんの温浴研究会の門をたたきました。研究会に初めて参加したとき、他の会員さん達と日々やっている内容を互いに情報交換し、自分もあんなふうにやればいいんだと、スーッと気が楽になったことを覚えています。」 津幡社長はそう振り返る。


驚異的な日々の集客につながった朝風呂を開始するチラシ

「今から3年前。それまではお風呂イベントだけでなく、飲食部門や物販部門のイベントなど本当に様々なことをやっていたが、今は船井さんのアドバイスでなるべくお風呂部門にしぼった活動に切り替えています。」

津幡社長の店は、床面積が300坪ほどの小型日帰り温泉。

船井総研の温浴研究会に参加した頃から地元密着型の経営を意識しはじめ、早朝風呂や深夜割引風呂といった地元向けサービスを強化していきました。


地元のお祭りをコンセプに装飾し店内の様子

地元のお祭りをコンセプトに集められた物販商品類

「特に早朝風呂はすぐに結果が出て、くる日もくる日もお客様が早朝来店されたときは、地元の人口はこんなに少ないのになんで?とちょっと驚きでした。早朝風呂をはじめる前は、シフトや浴場清掃の時間変更・調整などが少し大変でしたし、人件費や燃料代も心配でしたが、今では早朝風呂は大事な収益の柱です。」

津幡社長の店は、地元密着型の日帰り温泉、お客様に非日常ではなく、超日常を提供するという考え方を商売の軸においています。

地元密着型、超日常型の温浴経営で、今では入浴売上だけで収益が昨年対比を上回るようになっており、3年前から連続して業績を伸ばし続けて、当初よりもとても大きな収益アップに成功しています。

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温浴市場は縮小時代へ!風呂専門小規模銭湯の本質を理解した企業だけが生き残る!

半信半疑で
お風呂専門小規模銭湯に
取り組んだ企業の
5つの劇的な変化!

実は、ここでご紹介してきた方々をはじめ、多くの企業様も、ほんの少し前までは、「お風呂だけ?」、「200坪って小さすぎるでしょ」と、風呂専門の小規模銭湯に半信半疑でした。しかし、その威力を実感したとたん・・・

【変化1】
2012年は風呂専門の小規模銭湯組が
全国各地で「一人勝ち」している

2011年からお風呂専門小規模銭湯に取り組んだ会社は、2012年の1月〜10月まで、地域でズバ抜けて一人勝ちしました。昨年末までに準備を整え、小規模銭湯の強みが活きる地元密着型の戦略と戦術を強化し、売上と集客を圧倒的に伸ばしていました。

結果、過去最高の月間利益を達成していました。2012年の後半は既に次のステージを目指してリニューアル構想もスタートしています。店によってはお客様が入りきらない状態になり、駐車場や脱衣ロッカーの拡幅が急遽必要になっている状態なのです。

【変化2】
新しい客層が続々と来店するようになった

風呂専門小規模銭湯をはじめると、温浴業界の通常営業時間(朝10時〜深夜12時)とは異なる時間帯も営業することになります。

早朝4時半からだったり、それこそオールナイト24時間営業だったりします。


こちらは22時間営業の風呂専門小規模銭湯の時間帯別客数の推移。
まとまった休憩室を持たない業態ながら、深夜から早朝にかけて平日でも毎日200人が来店している

また、イベントや各種販促、商品ラインナップもこれまでとは違うものにシフトしていくので、家族客や若者、男女の客数比率がこれまでと大きく変わります。以前から店内の客層を観察している社長さん達であれば、「最近は新顔のお客さんが目立ってきたなぁ」と実感するという状況が確実にうまれます。

時に、急激な客数アップを目の当たりにし、「あの店だけお客様が増えた」とか、「どうせ大幅割引キャンペーンやってるんだろ」と、近隣からは嫌味を言われますが、これは地域のマーケットリーダーになった証拠であり、店に新しい顧客が現在進行形で次々と増えている証なのです。

【変化3】
社員が自信を持ち、戦力化していった

「人材シフトの大幅変更は難しい」、「今の浴場清掃時間を変えることは簡単ではない」と、風呂専門小規模銭湯の真髄でもある「地元密着型」の運営(例えば早朝営業や22時間営業への以降)に移行していくとき、どこの温浴施設でも同じようなご意見が出ます。

ごもっともな意見だと思います。しかし、風呂専門小規模銭湯の取り組みを徐々に進めていく過程で、「お客様がこんなに増えるとは思わなかった」、「イベントがこんなに賑わったのは初めて!」と徐々にその効果を実感し、現場スタッフたちも自信がついてくるようです。客数増、新規客増、売上増、利益増が同時に実現されていくため、社内が活性化し、モチベーションが上がったという声も多く聞きました。

コンサルティングに伺えばすぐに分かりますが、自信をもったスタッフたちがいる現場は空気が断然違います。以前のように多忙な毎日で不安定な利益に追われていた疲労感とは異なり、次はどんな新しいことをやろうか、という意欲と行動力にあふれています。


POPを書くことが苦手だったスタッフでも、
今では業務の合間に次々とチラシやPOPを仕上げるようになた

【変化4】
社員も、社長も給料が上がる!

風呂専門小規模銭湯では、月変動によって赤字の月が生じがちなこれまでの温浴業態と違い、普通にやっていれば毎月利益が生まれます。つまり利益還元の観点から社員さんに特別賞与を出す会社も出てきているのです。

しかし社員だけでなく、社長自身の給与も増やしている会社があるのもこの風呂専門小規模銭湯という温浴業態の特徴です。


お客様が増えた日は、特別報酬を渡している

社長という職種は、給料をあげていいとは誰も言ってくれません。自分で決めるしかないのです。しかし、業績が不安定なのに、社員はそのままに自分だけ給料を上げることは普通できません。できてもコッソリ、まるで秘め事のようにやるしかないのです。

この風呂専門小規模銭湯では、客数増、売上増、利益増で継続的に黒字体質を獲得できます。

今後、コッソリではなく堂々と社長の給料をあげる会社が増えていくと確信しています。

【変化5】
活躍するスタッフのタイプが変わった!

風呂専門小規模銭湯を実現させる数々の取り組みは、極端に言うと決まりきったモデルです。重要な部分が形なので、強力な営業力は必要ありません。結果的に活躍するスタッフのタイプも変わってくるのです。

気合と根性でバリバリ働くのではなく、一見地味でコツコツ伸びていくスタッフが多く活躍するようになってきました。今まで脇役だったスタッフが活躍し、主力メンバーになるわけです。

これは、人材確保が難しい昨今では、非常にやりやすく運営しやすい状況になってきているのではないでしょうか。

ここまでレポートをお読みいただいたあなたは、きっと熱心な経営者に違いないでしょう。だとすると「そこまで言うのなら、一度話ぐらいは聞いてみるか」と、そうお感じではないでしょうか。そんなあなたのた為に、風呂専門小規模銭湯と呼ばれるお店がどんな取り組みを行っているかについて、全部で100個の取り組み事例で紹介するセミナーをご用意しました。

それでは予定している内容の一部を抜粋してご紹介いたします。

第14回 温浴業
小さな成功モデル 100事例徹底紹介セミナー

2012年 12月3日(月) 東京開催

  • 時流適応の新業態。風呂専門小規模銭湯の全容を大公開!
  • たった60日で、年間営業利益増が1000万円以上が確定。誰も手をつけていない空白マーケットを獲得する経営戦略!
  • 風呂専門小規模銭湯で昨対集客160%達成企業の舞台裏
  • 大都市大商圏よりも、地方小商圏の立地が経営を安定させる!
  • 見よう見まねでは大失敗!赤裸々な小規模銭湯失敗談!
  • 誰でも簡単!風呂専門小規模銭湯の客数150%プログラム!
  • なぜ小規模銭湯だと地元密着の温浴施設になり安定するのか!
  • 企業戦略にピタリ合致させた時の小規模銭湯の衝撃の集客力!
  • 4ヶ月ごとに過去最高集客が更新される小規模銭湯の秘密!
  • 人件費や水光熱費が、他の温浴業態と比べて低くなる理由!
  • 利益が出なければ意味がない。
    年間12ヶ月連続して黒字を達成する収支の秘密を大公開!

・・・等々、温浴施設の新業態「風呂専門小規模銭湯」経営の取り組み事例をスバリ100個の成功モデルを通して余すことなくお伝えいたします!

いかがでしょう。「あ、これが知りたかったんだ。こんなとき他社はどうしているんだろう?」これらはきっと、あなたがお風呂商売を続けていく上で、または新たに始められる上で気になるテーマの数々ではないでしょうか。

未曾有の大震災を超えて1年以上がたちましたが、厳しい時代でも毎月確実に利益を出し続けるための最速の道、それが「風呂専門小規模銭湯」モデルだとハッキリしてきました。風呂専門小規模銭湯の実践をサポートする「温浴施設経営研究会」の会員数も急増しており、年内に40社になる勢いで、日々成功ノウハウの精度が上がっていることを実感しています。

今回はその最新の情報を凝縮して聞くことができる最大のチャンスであり、船井総研温浴ビジネスチームのメンバーが総出で、ノウハウ・知識・経験を惜しげもなく提供するこのようなセミナーは、間違いなく年内最後の機会となります。

セミナーの講座内容をCDやDVDとして一般の方に販売する予定もありませんので、これだけの豊富な最新事例を手にしていただくことができるのは、当日セミナーにご参加いただいた方だけの特権ということになります。

さらに、セミナーでは

「風呂専門小規模銭湯の成功企業経営者」にゲスト講演していただきます。事例でもご紹介させていただいた社長達も同様にセミナーにご参加いただきます。

株式会社船井総合研究所
温浴ビジネスチーム

FAX・・・お申込み用紙[PDF]をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXでご送付下さい。

特別ゲスト講師

那須八溝物産株式会社 理事長 篠ア 暢宏 氏

那須八溝物産株式会社 理事長 篠ア 暢宏 氏

大震災による店舗倒壊から復活!

風呂専門小規模銭湯で営業再開し、
12ヶ月連続黒字を達成させた
効果実証済みの成功事例の数々!

最後に、このチャンスを手にするための投資額は、、セミナー参加費のわずか18,900円です。通常の会員様がコンサルティングでお支払いいただいている金額は年間300万円以上です。

それと同等のノウハウへの価格ですから、いかに破格であるかがおわかりいただけるはずです。


前回の同セミナー会場の様子

また今年で14年目、毎年大反響いただいているセミナーですので、恐らく今年も早期で申し込みが終了することが予想されます。今すぐスケジュールの確保と申込書ファックスの送信をお勧めします。

株式会社船井総合研究所
温浴ビジネスチーム

FAX・・・お申込み用紙[PDF]をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXでご送付下さい。

「温浴業 小さな成功モデル100事例徹底紹介セミナー」


  • 開催日時
    2012年12月3日(月)東京 12:30〜17:00(受付開始:12時)
    船井総合研究所 東京本社(JR東京駅丸の内北口徒歩1分)
    【住所】東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
  • お申込諸事情により、やむを得ず会場を変更する場合がございますので、会場は受講票にてご確認ください。また最少催行人数に満たない場合、中止させていただくことがございます。尚、中止の際、交通費の払い戻し手数料等のお支払いはいたしかねますので、ご了承ください。
  • ご参加料金(お一人様あたり)
  • 一般企業 18,900円(税込)
  • 会員企業 15,000円(税込)
  • ●ご参加料金は開催日の1週間前までにお振込み下さい。誠に恐れ入りますが、お振込み手数料はお客様のご負担にてお願い致します。
    ●お申込後のキャンセルは、11月28日(水)の17時迄に下記、申込担当者へ電話にてご連絡ください。以降のキャンセルは参加料金の50%、当日キャンセル・無断欠席は100%をキャンセル料として申し受けますのでご注意下さい。
    ●会員企業様とはフナイトップリーダークラブ、FUNAIメンバーズPlus(無料お試し期間除く)、各種研究会にご入会中の企業様です。
  • 参加お申込みFAXでどうぞ。
  • FAXお申込み用紙[PDF]をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXでご送付下さい。
  • お申込方法/お振込先
    お申込用紙に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。
    お申込みは受講票の発送をもってセミナー受付とさせていただきます。
  • お申し込みいただきました後、連絡担様宛に受講票と会場の地図をお送りいたします。万一1週間前までにお手元に届かない場合は、下記、申込担当者までご連絡ください。
    振込先口座は当セミナー専用の振込口座となっております。
  • 三井住友銀行(0009) 近畿第一支店(974) 普通5785349
    口座名義:カ)フナイソウゴウケンキュウショセミナーグチ

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