無料レポート・セミナー紹介

温浴施設の新サービス!さらなる発展の秘訣!
〜温浴事業と介護事業が合体!そのメリットは計り知れない!〜
介護導入 まるわかりセミナー

このままではいけない!
まったく介護を知らなかった経営者の成功事例とは

  • 立ち上げ4ヶ月で介護サービス月商300万円達成!
  • たった2回のイベントで50名の登録利用者を獲得!
  • 見学会後の契約率はなんと96%!
  • 温浴のお客様と共存を実現!しかも稼動は平日のみ!
  • 営業利益ベースの投資改修期間は1年半

この成功を導いたのは、「やめたほうがいいよ」と言われ、「失敗するよ」とまでささやかれた素人集団です。

厳しさを増している温浴業界。しかし介護業界は今大きくマーケットが拡大しています。

介護と温浴。実は非常に相性が良いのです。この2つを合体させるメリットは大きく、温浴業界の未来を左右すると言えます。

今回は、皆様の温浴施設が未来を切り開く手段として、介護をはじめる手順やノウハウ、そして成功事例などをご紹介するセミナーです!

今年、業界に新風が吹く!

今の温浴業界

今、温浴業界は新たな開発案件・リニューアル案件は減少し、逆に閉館や売却の話は増加の一途といった状態です。

市場縮小の顕著なパターンですが、温浴業界はこの先どう進んでいくのでしょうか。

私どもは、今があらゆる商売が経験するような転換期であり、「業界に新風が吹く大きな転機」だと思っています。

店舗の業績は上がる!

世間が厳しい中でも業績を伸ばす方法は必ずあります!キーワードをあげるなら「お客様のココロの寂しさを満たす」、もうひとつは「新しいサービスをいれること」です。

温浴施設、いくつもの業態変化をして健康ランド、スーパー銭湯へと進化していきました。それに伴い運営の仕組み、オペレーションも洗練され、温浴事業は効率的なものとなりましたが、逆に忘れられ退化していった部分もあるのです。

温浴業界が忘れていたもの

今はモノ余りの時代。モノ余りが続くとココロが足りない社会、つまりエアコン、テレビ、食べ物はあっても楽しく会話しながら食事をする相手がいない、自分を気遣ってくれる仲間がいない、そんなさみしい社会になります。

孫に会えない一人住まいのシニア層、仕事で家族と触れ合う時間のない働く世代の人々などが、今の世の中にはあふれているのです。ココロが足りない社会では消費者は、「寂しい」「自分のことをかまって欲しい」などの想いを強烈にもっています。自覚があるかはともかく、ココロの中でそういう叫びを持っているのです。

健康ランド、スーパー銭湯、銭湯、サウナ、旅館・温泉ホテル・・・。どれも、代表的な業態ですが、共通しているのは、地域のお客様を交流させたり、家族・カップルなどが安心して過ごせる仕組みと空間に乏しいことです。

また、比較的空間にゆとりを持つ健康ランドでも言えることですが、効率を追求するあまり、現場スタッフの数が減りがちになっています。お客様同士の会話や触れ合いだけでなく、お店・スタッフとお客様との交流も大きく制限され、店全体が温かみ・ぬくもりの少ない店になってしまっているのです。

心の寂しさを満たす

今、世の中の多くの温浴施設を見るに、地域やお客様のココロの寂しさを満たすという視点で開発され、運営されている温浴施設は果たしてどれだけあるでしょう。

設備の豪華さや見た目の広さはあっても、お客様のココロの根っこにある「寂しい、かまって欲しい」というニーズへの対応には、本当に忘れてきたかのようにポッカリ空白のままになっていると感じています。

都会であれ地方であれ、日本は今まさにココロが足りない、ココロが寂しい時代に突入しています。去年と一昨年、幸運なことに仕事を通じて私はお客様のココロに応える温浴施設に数件出会うことができましたが、驚いたことに今でも昨年対比2桁アップの売上や集客数を維持していました。

ココロの寂しさに応える施設づくりと運営が強く求められている

他業界も同様ですが、不況やデフレなど様々な外部要因を加味しつつも、お客様のココロの寂しさに応える施設づくりと運営が強く求められていると言えるのです。

介護をはじめたい3つの理由

今お読みいただいているダイレクトメールは新しいサービスを模索する温浴業界の皆様に向けた、我々からの介護事業への招待状です。

介護サービスといっても多種多様で、在宅・入所・通所など20種類近くありますが、お勧めするのは極めて参入しやすい「デイサービス」といわれるもの。なぜ温浴施設に介護(デイサービス)なのか、理由は3つあります。

  • ■介護と温浴の相性は抜群
  • ■高い事業性を確保できる
  • ■「心のサービス」を強化せざるを得ない

(1)介護と温浴の相性は抜群

特にデイサービスでは客層、提供するサービスが今の温浴施設とほぼ一致します。利用者は家から通い、食事、入浴、健康運動といった温浴施設の既存サービスに極めて近いものを半日程度で受けるものです。

温浴施設はサービス内容を変更しなくとも介護サービスと合体できる素地を十分に持っているのです。

(2)高い事業性を確保できる

介護は8兆円の市場規模。温浴市場1兆3千億円に対して6倍以上の規模を介護が持つ理由は、高齢者の人口規模はもちろんですが、利用者ひとりあたりの単価の大きさも貢献しています。

介護デイサービスの半日利用単価は少なくとも4000円。多い場合は

8000円以上。温浴サービスでここまでの単価は簡単には望めません。

※介護保険が9割負担するので、利用者自己負担は実際はその1割。

ある施設が介護サービスを行なったときの月あたりの収益例
(ある施設が介護サービスを行なったときの
月あたりの収益例)

高い客単価は温浴施設に介護サービスを取り入れたときも、そのまま維持されます。

温浴施設でデイサービスを始めた場合、

低く見ても
年商2000万円で
営業利益は400万円、

高い場合は、
年商4000万円で
営業利益900万円、

という高い事業性を示します。

(3)「心のサービス」に気づき、強化せざるを得ない

この理由が一番大事です。先ほどココロが足りない・寂しい時代において、
温浴業界はそのニーズに対応せねばならないと述べました。

温浴施設に介護サービスを加えることは、
対象となるターゲット層のニーズを考慮すると、
否応なしにホスピタリティ・おもてなしサービスを
既存スタッフや運営の中に取り入れることになります。

心のサービスを強化せざるを得ない

介護サービスをはじめることは、
設備や規模に依存してきた温浴業界が、
「心のサービスを強化せざるを得ない」
そこに気づかされる起爆剤として高い可能性を持っており、
温浴経営環境が厳しいとされるこの時期、
介護と温浴が連携する意義は
極めて大きいと強く思っています。

今年、多くの温浴施設が介護サービスを開始します!

温浴施設で明確に介護サービスを導入しているところは、
まだ一部の公共施設や銭湯を除いてごくわずかです。

これが何を意味するか?
経営者なら皆様お分かりになると思います。

つまり多くの温浴経営者が、介護を始めようと考えている、
今まさにその時です。

実際私共への介護の依頼は昨年末から急に増えており、
今年1年で健康ランドやスーパー銭湯、旅館・ホテル・銭湯までもが、こぞって介護サービスに踏み切ることは
間違いありません。

介護・障害サービス コンサルティングチーム 糠谷 和弘 (ぬかや かずひろ)
介護・障害サービス
コンサルティングチーム
糠谷 和弘 (ぬかや かずひろ)

このセミナーでは、
「温浴事業に介護サービスを合体させる」
というテーマを中心に、
介護を知らない企業が
どうやって介護をはじめるかについて、
温浴施設が勝ち残る為の重要ポイントと共に
満を持してお伝えいたします。

どうか、このタイミングを逃さずに、
奮ってご参加いただきたいと思います!

セミナーでお伝えする実践ノウハウと事例の数々!

セミナーの内容は、まったく介護のことを知らなかった経営者たちが実践し、成功したものです。誰にだって実行可能です。

ここではその一部をご紹介いたします。

セミナーでお伝えする項目(一部ご紹介)

  1. 知られざる介護サービスの種類と特徴
  2. 温浴と相性がよい介護サービスとは
  3. 介護事業の開設基準と申請・認定までの手順
  4. 介護を知らない温浴経営者がはじめた、介護導入の事例紹介
  5. 介護に成功した温浴経営者へのインタビュー詳細
  6. 介護サービスを始めた場合の投資・損益計画
  7. 介護人材の上手な採用方法と、他社が真似しづらい販促方法
  8. 介護事業の準備期間から起動にのせるまでのスケジュールを公開
  9. 介護サービスで温浴事業の何がどう変わるのか
  10. 介護で皆様が幸せになるために

・・・など この他にもノウハウ・事例を多数お伝えいたします!

介護導入 まるわかりセミナー 開催要項

  • 開催日時
    2月23日(火)13:00〜16:30 福岡
    福岡県中小企業振興センター
    福岡市博多区吉塚本町9-15(JR吉塚駅前)
    3月1日(月)13:30〜17:00 東京
    船井総研五反田研修センター
    東京都品川区西五反田6-12-1(JR五反田駅西口徒歩13分)
    3月2日(火)13:30〜17:00 大阪
    ハートンホール日本生命御堂筋ビル12階
    大阪市中央区南船場4-2-4日生ビル12階
    (地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅3番口徒歩3分)

講座概要&講師紹介

第一講座 13:30〜14:30(※福岡会場13時〜14時)
温浴と介護。2つが融合するとどんな良い事があるか!

【介護と温浴!時流が2つの融合を求めている!】
温浴ビジネスチーム

●知られざる「介護+温浴」の真実!
 温浴事業に導入する介護サービスとは
 一体どんな形か?

●実は何年も前から始まっていた
「介護+温浴」サービス!
●業界に中々浸透しなかった理由とは!
●先行モデルを知れば、
自店で出来るイメージが見えてくる!

第二講座 14:40〜16:20(※福岡会場14時10分〜15時50分)
介護サービス開始を成功させる為の具体的な実践ノウハウ!

【介護を始めるには、何をどこから着手すればいいか!】
介護・障害サービス コンサルティングチーム 糠谷 和弘 (ぬかや かずひろ)

介護・障害サービス コンサルティングチーム 糠谷 和弘 (ぬかや かずひろ)

●介護業界の現状と業種選定の方法
●異業種からの介護業界参入3つのポイント
●参入の具体的手法
 (市場調査、投資、計画作成、人材採用〜集客まで)
●初期投資を極力抑え、
開設4ヶ月目に月商330万達成!
 異業種からの新規参入成功事例を大公開!

★プロフィール・・・明治大学卒。大手旅行代理店に入社し、企業や自治体の海外視察ツアーを企画営業し、渡航国数は40ヶ国を超える。船井総合研究所入社後は、社内で初めての介護事業コンサルタントとしてコネなし、人脈なしの状態から「介護サービス経営研究会」(現在運営中)の前身である「シルバービジネス研究サークル」を立ち上げ、たくさんの介護経営者様のご支持を得る。旅行業で培ったエンターテイメント発想を基にしたコンサルティングには、経営者のみならず、現場職員のファンも多い。

第三講座 16:30〜17:00(※福岡会場16時〜16時30分)
まとめ講座

【介護を始めれば温浴事業はどう変わるのか!?】
温浴ビジネスチーム

このページのトップ