FAX新聞

10回転する温浴施設![サンプルNo.43]

成功事例FAX新聞

多くの業界には「回転数」なる言葉があり、ご存知のように温浴施設でも経営者のほとんどはこの言葉を頻繁に使用しています。

念の為にご説明すると、回転数は施設や店への来客数を見る際のひとつの指標です。施設内に同時に収容できるお客様のマックス人数(温浴の場合は主に下足ロッカー・脱衣ロッカー数を基準とします)が100名だったとして、一日に600人の来客があったとなれば、その店の回転数は「平均6回転」という言い方をします(600人 ÷ 100人 =6)。

この回転数、業界ごとにだいたい一般値が存在して、それを基準に「ほ〜、年末年始は一日あたり●回転もしたんですか。すごいですね。」といった会話がやりとりされます。

今週話題にする温浴施設は、普通ならば最大でも6〜7回転が限界のところを、10回転というすごい数字をたたき出し、年末年始やゴールデンウィークには毎年これを実現させています。一体どういった仕掛けでこうなっているのでしょうか。この店の経営者は、チラシやDMによる販促は、あまりやらないとおっしゃっていましたが、ユニークな取り組みがいくつも見られました。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
>> サンプルのダウンロード[PDF]
>> 成功事例FAX新聞ダイジェスト一覧に戻る
>> FAX新聞のご案内に戻る

お問合せはこちらへ

tel 0120-958-270

株式会社船井総合研究所

温浴ビジネスチーム

お問合せ

このページのトップ