FAX新聞

一番要素を持つ![サンプルNo.45]

成功事例FAX新聞

日本で一番高い山はどこか? 日本人であればまず100%の人が答えられます。もちろん富士山です。

では、日本で二番目に高い山は?と聞かれると、これはもうほとんどの人が答えられません(答え:南アルプスにある北岳:3192m)。同様に昨年プロ野球で日本一になったチームは?という質問には答えられても2位のチームを聞かれるとやはり多くの方が答えられなくなります。

以前お送りしたFAX新聞第41号の「いちご大福」が「日本で一番大きい苺」を使うことで高い人気を得ているように、「一番大きい」、「一番早い」、「一番美しい」、「一番おいしい」、「一番有名」などは、例えどんなネタであっても最も印象に残りやすかったり、話題になりやすかったりと、インパクトは二番以下とは比較にならないほど大きくなります。

「一番と二番の違いは、二番と百番の違いよりも大きい」といわれるゆえんであり、「一番」であれば例えそれが何であろうと有名になれて、人をひきつける力を持てるようになるのです。

今週ご紹介する事例は、やはり「日本で一番」を使って上手に集客を伸ばしたもので、この施設は「日本で一番大きいカボチャ」を店前に展示してニュースや新聞で話題をさらい、単に展示するだけでなく「重さを当てるクイズ」というゲーム性を持たせることで、利用者の間でクチコミされやすい仕掛けも施しました。初めて実施したときのお客様の反応が非常によかったことで、今では毎年恒例になりましたが、この類の販促は何度やっても集客・話題効果の高いのが特徴です。

「一番」という要素を上手に活用して業績を伸ばす。実はこれ、温浴業界に限らず商売ではとても大事な考え方で、今週はその「一番」の強みを商売に活かす考え方やヒントをお伝えしたいと思います。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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