FAX新聞

農産品で集客する![サンプルNo.51]

成功事例FAX新聞

今回は売店・物販コーナーの事例です。旅館やホテルだけでなく、温浴施設にも大なり小なりの売店がありますが、全国の温浴施設の売店業績は実に様々です。たった1.5坪の売店コーナーでも月間で200万円以上を売り上げるスーパー銭湯もあれば、同じ面積で月間たったの2万円の健康ランドもあります。

残念なことは温浴施設では売店部門・物販部門があまり重視されていないケースが多い事で、これが上記のような月間200万円、年間で2400万円もの業績の差につながっていると感じています。

ある大阪の健康ランドなどは、売店客単価(売店売上を入館者数で割った値)が約650円と、日帰り温浴施設としては非常に高く(通常50円以下)、売り場と接客を見ればそれが納得できる形を整えています。大阪のこの健康ランドの事例は今後にゆずりますが、どの温泉・温浴施設においても、売店は売上を伸ばす余地を十分にもっています。

今週ご紹介する事例は、あるスーパー銭湯の取り組みです。わずか1坪の物販コーナーですが、オープン当初は石鹸やタオル、ちょっとした生活関連商品を置いていた程度だったところを、様々な工夫を凝らし、いくつもの農産商品の販売を試みたことで、一袋500円の柑橘類が人気となり、それこそ飛ぶように売れるようになりました。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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株式会社船井総合研究所

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