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温浴業界の最新動向について[サンプルNo.101]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は通常の事例から少し離れまして『温浴業界の最新動向』についてお話し致します。

全国の温浴施設数は、27,322件(2007年現在 図1参照)と全体の施設数は毎年やや増加傾向にあり、今後も微増の状況が続くと思われます。個別に見ると、一般公衆浴場(いわゆる一般的な銭湯)は減少傾向にあり、変わってスーパー銭湯や、日帰り温泉、健康ランドなどは増加傾向にあります。また、2006年以降は温浴業界のカテゴリーに新たにスポーツ施設(温浴施設が併設されたゴルフ場やアスレチックなど)が加わるなど、注目の業態でもあります。

全国的な出店ラッシュも一時期よりは下火になりましたが、3大都市圏を中心として一部の地域では、供給過多によるマーケット飽和状態にある地域もあります。また、最近では地方中核都市への出店が多いように感じられます。

【図1】
温浴業界の最新動向について

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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