FAX新聞

平日と土日でレストランを変える!
[サンプルNo.116]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。未だにシックリこない表現に時折出会います。「年間20万人の集客数。一日あたりの平均客数は20万人を365日で割って548人・・・。」こういった表現を開業して何年も経過したスーパー銭湯などでも耳にしますが、年間客数を365日で割った客数値に一体どれほどの意味があるのでしょうか。

一方で、コンサルティングで客数の話をする際に「平日客数400人、土曜・日曜の客数は約700人」という言い方をする温浴施設もありますが、「じゃあ、土日のピーク時間帯は、だいたい200人位のお客様が館内にいて、そのうち3割くらいがレストランを利用するのか。今、レストランの席は何席くらいですか?足りていますか?」といったように、平日と土曜・日曜の客数を分けて考えたほうが、聞いた瞬間に次の状況確認につながる会話が 生まれます。

一般に浴場面積やカランの数、レストラン席数や売店面積といった店内の規模を語るとき、平日と土曜・日曜の客数規模をわけて考えないと必ず日々の運営に不具合が生じます。平日はいつもレストランがガラガラなのに、逆に土曜・日曜日は席数が足りなくてレストラン売上にチャンスロスが出ているというのは、お店の開発・設計段階で規模設定を誤った典型例です。

今週の事例は、やはり設計の段階で曜日ごとの客数設定を想定せずに開発したお店が、売上のチャンスロスを克服するために、平日とそれ以外でスペースの活用用途を変えることで、売上を伸ばしたケースを紹介します。ここは、ある健康ランドですが、レストラン面積と席数が中途半端だったため、平日はたくさんのテーブルが無駄に並び、一方で土曜・日曜は、食事の時間帯になれば毎週席数が足りなくなるといった事態を抱えていました。

平日と土日でレストランを変える!
●休日になると足りなくなるレストラン席も、平日は利用されず、
余分なスペースになっていた。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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