FAX新聞

ハロウィーンも日本一のやり方で
[サンプルNo.120]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、相良(さがら)です。秋が深まり、お風呂や温泉が気持ち良い季節になってきました。季節に応じたイベントも秋らしさが求められるようになり、「秋の食事フェア」、「リンゴ風呂」といったものが様々なお店で見られます。そんな秋でも10月末といえば「ハロウィーン」。日本でもスッカリ定着し、ふと自宅に帰ると特に理由もなく小さなカボチャの飾りが玄関に飾ってあったりする方も多いはずです。

今週はそんなハロウィーンにまつわる事例紹介です。10月末になると温浴施設に限らず、ちまたには大小さまざまなカボチャが並びます。ハロウィーンイベントに乗っかっているのでしょうが、このイベントについて常々思うのが「ハロウィーンで他と差別化、地域一番化するにはどうしたらいいか」という事です。そんな問いに答える温浴施設がありました。

北海道の温泉施設さんのハロウィーンは、ちょっと他と違っています。違うのはカボチャ。何とディズニーランドで使用するカボチャと同じものを使っているのです。毎年この時期になると10月中旬から末にかけて、館内の随所に形の美しいそのカボチャが並び、スタッフとお客様に会話に「このカボチャディズニーランドで使われているものと同じなんですよ。」「へー!すごい。そうなんだ」といった会話が聞かれます。

カボチャを入手した後は、スタッフ達が手作りでハロウィーンの形にカボチャを切り抜いていきます。

それだけにちょっと手間がかかり大変さもあるのですが、スタッフ達は「さて、今年も!」と気合が入るものであり、何よりも地元で非常に有名になってるので、今ではやらないと済まされない必須イベントに成長しています。

ハロウィーンも日本一のやり方で
●ディズニーランドで使用するものと同じ種類のカボチャ。
ハロウィーンイベントに毎回利用され、お客様の間で話題を呼んでいる。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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