FAX新聞

開封率100%のダイレクトメール
[サンプルNo.124]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、相良(さがら)です。温浴施設では年間にどれだけダイレクトメールをお客様に送付するでしょうか。年末年始の忘新年会をはじめ、季節ごとの宴会プランなど、封筒にチラシを入れて発送する数は、それこそ数千通以上、多いところだと万単位といった数え切れない規模のはずです。では、ここで発送した全てのダイレクトメールの一体どれぐらいが、お客様の手にとって頂き、さらに開封されるところまでたどり着くかというと、無料クーポンの類がついたハガキでない以上、ざっと発送数の20%程度。つまり平均で80%は送付しても開封されることなく、捨てられるか忘れ去られる運命にあるのです。

8割が無駄になる・・・。そう考えるとなんとも経費がもったいない気になります。ダイレクトメールを封筒に入れてお送りした場合、クリアせねばならないのは受け取ったお客様の目にとまるか、次に開封して中を見てもらえるかです。この課題を突破するためのDMが今週ご紹介する「開封率100%のダイレクトメール」。100%ならば、チラシの中身を見ていただき、かつご来店につながる率(DM回収率、または反応率)も、通常よりも格段に高まるはずです。

開封率100%のダイレクトメールのカラクリ・秘訣は、ズバリ「最初から開封されている」こと。
イメージとしては、ハガキDMの大型サイズ版と考えれば想像しやすいと思います。例えばチラシと同じようにA4サイズの用紙に、お客様の個人宛ラベルが貼られたものですが、単にチラシに宛名ラベルを貼ったものだと、通常のポスティングチラシと見分けがつかず、下手するとそれこそポスト脇のゴミ箱に捨てられかねません。そうならないために、このチラシ(ダイレクトメールですが)は、用紙としてハガキのような厚紙を使っているのです。

要約すると、この手のダイレクトメールは、

(1)よくあるチラシと同サイズ(B5やA4)で、ハガキのような厚紙をDM用紙として用いる
(2)普段なら封筒の中に同封するチラシの情報が、厚紙にそのまま印刷されている(封筒=ダイレクトメールの中身)
(3)ダイレクトメールなので厚紙には当然、宛名ラベルが貼られている

という特徴をもちます。(次ページの写真参考)

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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