FAX新聞

らくらく手書きでプレスリリース
[サンプルNo.127]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今までにもプレスリリースの活用については何度かご紹介させて頂きましたが、今回また新しい成功事例「らくらく手書きでプレスリリース」が生まれましたのでご紹介させて頂きます。

12月に入り年末年始のイベントやキャンペーンの準備をしている温浴施設様も多いのではないでしょうか。ちらしやDM、ホームページでの告知はされているかと思いますが、プレスリリースでの告知を実施している温浴施設は少ないと言えます。この時期は1年の中でも温浴施設にとってプレスリリースの反応が良いタイミングとなっています。なぜなら、紙媒体の雑誌の多くは1、2月に日帰り温泉特集を組んでいることが多いため記事のネタ探しに困っているからです。つまりこの時期にプレスリリースを打っておくと特集などに組み込まれやすいと言うことです。

今回の成功事例は、私のご支援先で実施している方法ですが、こちらの施設は今までプレスリリースを外したことがないプレスリリースを使った販促が上手な施設のため、マスコミ各社との関係が強くなっています。既存のプレスリリースは郵送で送ることが多いかと思いますが、よりローコストで実施するために、マスコミ担当者個人宛にFAXもしくはEメールでのプレスリリース送信を実施しました。

そこでマスコミの方に興味を持ってもらえるように考え出したのが「手書きプレスリリース」です。

手書きのPOPやちらしは見たことがあるかと思いますが、手書きのプレスリリースを発信しているところは少ないかと思います。手書きのプレスリリースを実施することで他社との差別化が可能です。実際には、館内POPなどをアレンジしているので手間をかけないで作成でき、レスポンスも良いということで、こちらの温浴施設様では手書きプレスリリースを実施しています。

次ページに最近、実施した現物のプレスリリースを掲載してございますので、参考にして頂ければと思います。また、まだプレスリリースを実施したことのない施設様は、手書きのプレスリリースを郵送することや、本物(今回の場合だと5円玉など)を入れるなどして、もうひとつアレンジを加えるといいと思います。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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