FAX新聞

補助金・助成金の有効活用法
[サンプルNo.131]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は「補助金・助成金の有効活用法」についてお話したいと思います。温浴施設の皆様も一度は、補助金や助成金について調べた経験はあるかと思います。多くの補助金・助成金はハード面に対してのものであり、ソフト面が対象になる補助金・助成金は少ないと言えます。補助金・助成金は切り口や視点によっては、非常に有効活用できる資金源であり、皆様の温浴施設経営の手助けになります。

そこで、今回ご紹介するのは、クライアント先で実践したソフト面での補助金活用事例です。

具体的に申し上げますと『地域力連携拠点事業』という事業において、船井総研のようなコンサルティング会社や外部の専門機関(税理士、会計士、中小企業診断士など)の報酬に対しての補助金となります。そのため、温浴施設の事業所側の負担なくコンサルティングや外部専門家の経営支援を受けられるという訳です。

●ケース1 温浴施設A様

温浴施設の開業時から業績アップのテーマで月1回程度(約1年間)のコンサルティングを実施しました。上記のコンサルティング報酬に対して全額適用され、結果的に事業所の負担費用は0円で船井総研のコンサルティングを受けることができました。

●ケース2 温浴施設B様

売店の活性化をテーマに全3回のスタッフ研修及び個別業績アップコンサルティングを実施しました。上記のコンサルティング報酬に対して3割程度適用され、結果的に事業所の負担費用が30〜40万円程度で船井総研のコンサルティングを受けることができました。

上記は、ほんの一例ですが温浴施設の活性化コンサルティングに対して補助金をうまく活用できるケースは増えてきています。全額補助金が適用されるケースもあれば、一部が補助金賄われるケースがあったり状況は様々ですが、必要に応じて活用することで事業所の負担を減らすことができます。

今回の『地域力連携拠点事業』を活用する方法は、次ページでご説明致します。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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