FAX新聞

連携販促の有効活用
[サンプルNo.132]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。自動車メーカーが部品の共同仕入をやったり、保険会社が損害保険と生命保険をまたいで連携したりと、不況期にはこういった動きが活発になります。温浴業界は今、集客がかつてほど容易でない時代。
こんな時期は、自社以外との協力関係を築くことも有効な方法です。

スーパーマーケットのチラシに温浴施設のクーポンをつける、新聞販売会社に割引特典をつける等の取り組みも時折みかけますが、スーパーマーケットにしても新聞販売会社にしても商圏やターゲット選定を含む「マーケット戦略」の方向性は、温浴施設と非常に似かよった部分があります。それだけに上手に連携すれば双方にメリットが生じやすく、不況で顧客の消費マインドが下落傾向にあるこの時期などは積極的に実施していきたいところです。今週はこういった他施設と連携して販売促進に取組む事例をいくつかご紹介いたします。

●事例1:地元スーパーマーケットとの連携

スーパーマーケットのチラシの一部に広告を載せることをスーパー側と協議し、客単価が下がる傾向にあったスーパーマーケットに対して、単価向上のメリットを演出することで、協力体制をとる事に成功しました。具体的には、スーパーマーケットで2000円以上お買い上げのお客様に配られる抽選券が一等ならば、温浴施設の無料利用券を贈呈する仕掛けです。

主婦層が見るスーパーのチラシに広告掲載したことで、ローコストでそれなりのパフォーマンスを実現するとともに、平日の集客力アップが確認されました。また、地元とはいっても連携したスーパーマーケットは、自店温浴施設の商圏からわずかに外れた位置にあり、このことが商圏を拡大することにもつながりました。

そもそもスーパーマーケットは毎週エリア内にチラシをうつため、ある意味マンネリに陥りやすく、チラシのネタとしてメリハリあるアイテムが必要になります。スーパーにとってもチラシの魅力アップにつながるだけに、よほどの旗艦スーパーでなければ、連携は可能ですので、思い切ってトライしてほしい取り組みです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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