FAX新聞

高速の出口で遠方客を囲い込む!
[サンプルNo.144]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。いよいよゴールデンウィークが迫ってきました。高速道路料金の大幅値下げが始まっていますが、平日料金は値下げされない模様で、逆にこれまで以上に道路渋滞が増えるというのが大方の見方です。
今後は施設にとってメリットになるかデメリットになるか予断を許さないところです。

さて、近くに高速道路がある温浴施設は、多かれ少なかれ料金値下げの影響をうけます。
出来れば良い影響を享受できるように、取り組む仕掛けがあるならば今のうちに実施しておきたいものですが、今週の事例は高速道路の出口で、お店までの地図を配布し、連休中や夏休みの家族連れやグループ客をスムーズに自分のお店に誘導できるようになったというものです。

きっかけは、高速道路をつかって来店したお客様からの一言でした。「高速からどうやってきたらいいかよく分からなかったよ」。こういったお客様が多いのではないかと考えた店側が社内打合せをした結果、確かに事務所に店の道案内を質問してくる電話が多いこともわかりました。考えてみれば、高速利用のお客様が増えるのは、連休や夏休み、年始年末といった超繁忙期。多忙なときにスタッフが電話対応に追われることは、大きな作業ロスであり、何とかしようということになりました。

色々議論した結果、最も有効な方法は、高速出口の料金所に店までの案内地図を置かせてもらう事でした。高速道路の管理団体に、「弊社への問合せが多く、できれば地図をおかせていただきたいのですが・・」と申し出たところ、管理団体の方々から意外な事を言われたのです。

言われたのは、「実は、料金所でもおたく様の温泉施設への質問が多く、地図があればありがたいと思っていたのですよ」という一言でした。早速地図(次ページ参照)作りに着手し、料金所に設置することになりましたが、やってみると様々なメリットが判明しました。

メリットの数々

  • ●高速料金所からお店に来店するまでの道案内の問合せが激減し、作業効率が向上した
  • ●お客様も道に迷わずにお店に到達する為、不満をかかえて来店するお客様が減った
  • ●お店に来店する以外の方にも、料金所のスタッフが道案内の地図に活用してくれたので、お店のプロモーションツールとしても機能することになった
  • ●時々だが、エリア内の競合施設に流れる前に、高速出口でお客様を自社へ囲い込む効果もあった

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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