FAX新聞

膨らむ年配客マーケット!
[サンプルNo.146]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。今年、今回の連休は長い人で16連休。5月7日時点でまだ連休中の消費者もいるようです。しかし、一般的には昨日の水曜日で今年のゴールデンウィークはほぼ終わりを迎えたといっていいでしょう。

円高と燃料サーチャージの関係で、海外旅行客の予約が昨年対比で10%増見込み、また高速料金の休日格安政策が人々の移動を促進するのかどうかなど、連休中の民族大移動に様々な議論がありましたが、直前に新型インフルエンザ騒動が押し寄せ、終わってみなければ消費者動向が予測しづらいといった状況になりました。

結果的に温浴業界にとっては、昨年よりも若干業績が下がる傾向があったようですが、それも地域一番店とそうでない店ではだいぶ結果が異なるようです。今年、皆様の施設はどうでしたでしょうか。今のような不況感がある場合は、お客様の固定客化が益々大事になりますので、連休で来店してくれた新規客やライトユーザー(まだ固定となっていないお客様)に今後も引き続き来店してもらえるお店づくりをひとつの目標としてかかげるべきといえましょう。

さて、巷はまだまだ不況感がただよっていますが、そんな中でも今後長期的、かつ絶対的に儲かりやすいといわれる商売は確実に存在します。その代表例が「葬祭関連業」と言われます。理由はズバリ高齢社会。10年後には全国平均で実に4人に一人、地域によっては3人に一人が高齢者となるわが国では、当然ながら亡くなる国民の数も飛躍的に伸びるのは明らかで、そのたびに行われるお葬式や火葬の市場は、今から「超」がつくほどの有望マーケットにあげられています。

こういった話をきいても、葬祭業は温浴とはあまり縁がないと思われるかもしれませんが、むしろ大いに参考にしてもらいたいと思っています。

日本の年齢階層別人口比率
日本の年齢階層別人口比率
2010年は、4人に一人、10年後はおよそ3人に一人が65歳以上となる
(出所)国立社会保障・人口問題研究所

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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