FAX新聞

心から感謝されるとき
[サンプルNo.148]

成功事例FAX新聞

●概要

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。
5月連休のあと、ここから夏前までは特殊な観光地を除いて来客数が減少する時期になり、多くのエリアで6月になると梅雨入りになります。

私ごとですが、出身地は広島。20年以上前、当時高校生でしたが、広島は梅雨時期になると県の北部でものすごい豪雨の災害が毎年発生していました。一時間に100ミリを超える雨が連日続き、土砂災害でたくさんの家屋や人命が失われたほどで、この時期はそういった記憶が蘇ることもあります。

災害といえば、昨今は大地震。他にもやはり梅雨時期の大雨による土砂災害や台風被害、最近では都市部の猛烈な「ゲリラ豪雨」などが思いつきます。ここ数年で、6月から秋の台風時期にかけ、これら災害や被害に見舞われた施設もいらっしゃるかと思いますが、こういった災害、温浴施設にとって全くありがたくも何ともありません。しかし苦境に立たされた温浴施設が頑張って地元の方々に施設を開放し、地元から拍手喝さいを浴びた事例もあります。

心から感謝されるとき
一部の浴槽がひび割れながらも、地震災害時に
地元に開放した実際の浴場。涙を流して感謝され
る地元のお客様もいらっしゃった。

感謝される共通の理由は「お客様が本当に困っているから」。地震、土砂による道路封鎖、停電、水道管の破裂、また地元農産品被害など、地域のお客様にとって、災害時にはそれぞれに多大な被害や苦労が生じます。

そんなときに普段通っている温浴施設が「被害にあわれたエリアのお客様にはお風呂を無料で開放します」、「自衛隊と連携してタンクで温泉を運びます」、あるいは「被害を受けた農産品で入浴イベントを行いますので、購入させてください」といった行動が取れれば、地元の方や関係者に普段とは比べられないほど感謝してもらえるのです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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