FAX新聞

ウンコ犯人はお前だ!
[サンプルNo.150]

成功事例FAX新聞

●概要

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。今週はトラブルについてです。先日、ある温浴関係者から連絡があり、「温浴施設で犯罪が多いのは問題ですよ」と語られました。当日の話題は盗撮についてでしたが、車上あらしやロッカーあらしといった盗難や、浴槽への排泄物といったいやがらせも含めて、温浴施設を悩ますトラブルは結構あります。対応方法はケースバイケースですが、今回はいやがらせトラブル、特に浴槽への排泄物について意外な話を述べたいと思います。

温浴事業に関わると一度は経験するこの「排泄物のいやがらせ」、いわゆる脱糞行為。業界には様々なイタズラ行為が存在しますが、中でも脱糞行為は、お客様への印象の悪さやその後の手間を考えると非常に悪質です。しかもそういったイタズラは、驚いた事に一度ではなく短期間に何度も続く傾向にあり、早期の解決が業績に影響を与えないため、もっと言えば店の信用を落とさないためにメチャメチャ重要になります。

コンサルティングでご支援していたある施設の話です。脱糞トラブルがあった際、直後からスタッフが怪しい人物をマークし、結果として高い確率で犯人を特定、トラブルを最低限の回数で抑えているのですが、犯人特定の方法とは一体どのようなものなのでしょうか。

●通報者の7割が犯人!

ウンコ犯人はお前だ!
浴槽への脱糞行為は、お客様の不快感やその
後の排水処理など店への影響は甚大であり、
野放しにすると業績を大きく落としかねない。

現場の支配人がズバリ言うのは、「多くの場合、通報者が犯人!」とのこと。「うちの店は3年程度ごとにこういったトラブルが続く時期がかつてあったが、ほとんどは通報者が犯人だった。」比率にしておよそ7割(3人にふたり)が、このパターンとのこと。

聞くと少々驚きですが、この経験で、10年で実に4人以上の犯人を捕まえたとのことですから説得力があります。


※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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