FAX新聞

売店売上が3倍になる売店活性化プロジェクト
[サンプルNo.153]

成功事例FAX新聞

●概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は、『売店売上が3倍になる売店活性化プロジェクト』についてお話し致します。温浴施設における売店部門の売上比率は通常5〜10%程度であるため、多くの温浴施設が力を入れていないというお話を良く耳にします。

そのため、戦略的な売店作りをすれば売店売上が2倍、3倍になることも珍しくありません。今回の事例では、私が売店活性化プロジェクトを通じてお手伝いしたノウハウを話したいと思います。

【売店活性化の流れ】

現状分析 商品別収益購買頻度マトリクス

(1)現状分析⇒まずは、現状の売店商品の売上及び粗利の分析を行います。その際に、使用するものが「商品別収益購買頻度マトリックス」となります。

この表は、商品の売上個数と粗利の2軸から個々の売店商品における利益貢献度を算出します。多くの店舗では、売れない商品を無理やり販売しようとしたり、本来売れる商品なのに、売れる場所においていないためロスしているというケースが多々あります。

そのため、マトリックスを使って契約形態や仕入れの見直しや、売店の陳列場所の目安とします。

また、自店における売店の売れ筋商品群をみつけます。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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