FAX新聞

時代の流れを読む!
[サンプルNo.154]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。連日のように低単価商品の販売がニュースで取りざたされています。不景気は全般に「安さ感」よりも「絶対的な低価格」そのものへのニーズがハッキリと出ます。ニュースや雑誌に並ぶ「激安モデル」の紹介などは、消費者の低価格志向を如実に物語っているといえます。

さて「不況」だ「不景気」だとウンザリするほど聞こえてくる昨今ですが、低単価志向だけが世の中の特徴かと言うとそんなことはありません。一歩はなれた視点でみると、そこにはたくさんの傾向が見て取れます。景気がいい、わるいでマーケットの動きはどうかわるのか。商売をやるにあたり、時代を生き抜いていくためには、この傾向や流れを見据えておくことがかかせません。今週はそういった面から好景気と不景気の両面について述べたいと思います。

●好景気と不景気の商売はこんなに違う!

  • 好景気・・・新しい業態の認知
  • 不景気・・・新業態参入のチャンス

好景気には、多様化する消費者ニーズに応える形で新しい業態も台頭、認知されてきます。激安という形で不景気時代に参入し、その後勢力を拡大してきたものになります。

不景気では過去に定着した業態の地位を揺るがす新たな勢力が台頭しやすくなります。いわゆる「政権交代」や「下克上(げこくじょう)」です。

現状分析 商品別収益購買頻度マトリクス
不景気では、温浴+介護サービスの融合など、主軸サービ
スに新サービスを付加する業態の出現が顕著になる

どんなサービスも出店すれば売れる状態は終わりを告げ、従来と同じものは通用しにくくなります。本当に指示されるものだけが生き残る状態になりますが、生き残る業態とは、マーケットの大変化をいち早く察知し、既存のビジネルモデルをしなやかに適応させた形です。お風呂、レストラン、マッサージ、売店といった既存のあるゆるものを価格、品揃え、ボリュームなどでドラスティックに変化させるか、既存サービスを軸にしつつ、新たなサービスを付加する手法が典型例といえます。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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