FAX新聞

2009年温浴業界の最新動向について
[サンプルNo.155]

成功事例FAX新聞

●概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は通常の事例から少し離れまして『温浴業界の最新動向』についてお話し致します。2009年も半分が過ぎましたが、昨年末の経済環境の変化から消費者の消費動向が大きくかわっています。そのため、昨年までと同じような営業の仕方をしている温浴施設は大きく業績を落としているかと思います。一方、しっかりと時流にあわせた営業(広告・販促・価格帯・サービスなど)にシフトした温浴施設は、このような景況感の中でも昨年超えの集客・売上を叩き出しています。

『売上が悪いのは不況のせいでしょうか?』
答えは、「NO」です。現状をしっかりと把握をして、時流に適応したサービスの提供が以前よりまして重要となってきます。それでは、まず温浴業界の業界動向を見てみましょう。

●温浴施設の施設数について

【図1】
公衆浴場の業態別件数推移

全国の温浴施設数は、27,387件(2008年現在 図1参照)と全体の施設数は毎年やや増加傾向にあり、今後も微増から横ばいの状況が続くと思われます。個別に見ると、一般公衆浴場(いわゆる一般的な銭湯)は減少傾向にあり、一方スーパー銭湯や、日帰り温泉、健康ランドなどは横ばい傾向になります。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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