FAX新聞

楽しさの追求!
[サンプルNo.159]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴ビジネスチームの相良(さがら)です。コンサルティング先の温浴施設に時折、「温浴施設は楽しさを追及したほうがよい」とお伝えしています。

温浴施設でなくとも、皆様がよく出かけられるお店で楽しい売場、コーナーなどには、どんなものがありますでしょうか。いろいろ思い出してみると、いくつか頭に思い浮かぶかと思います。

しかし、温浴施設で新しくオープンする施設は、上品な雰囲気なところは多いのですが、楽しさに満ちた施設はどちらかというと少数派です。

世界遺産のヒノキ風呂導入施設一覧
誰もが楽しめるパンチング
マシーン(イメージ写真)

以前ですが、ある靴販売のお店では、店内の通路の隅々に7箇所ほどゲームが置いてありました。例えばパンチングボール。拳で「バンッ!」となぐり、自分のパンチが何キロかを測るものです。
お金を取らずに設置していましたが、「ボクシングヘビー級チャンピオンのパンチは、●●キロ!」とうたってありました。

また、アメリカのお店の例ですが、ゴムマットが敷いてある場所で、「ここで飛び跳ねろ」と書いてあり、そこではジャンプしてから地面につくまでの滞空時間が表示されるようになっていました。マイケル・ジョーダンは「1.1秒」とあり、周辺のお客様は皆試していました。

誰でも「世界一」の記録と自分とを比較するのは楽しいようで、こういった取組みは、店の中に「楽しさ」の雰囲気を作り出していました。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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