FAX新聞

名前がいいと反応もいい!飲食メニュー「恐竜の卵」!
[サンプルNo.161]

成功事例FAX新聞

こんにちは、相良(さがら)です。業績アップのために販促をしかける際、流れは商品やサービスを決める⇒告知・宣伝をする⇒売場づくりや訴求を行う、という事になるのでしょうが、告知・宣伝をして認知度を上げるには、商品やサービスの名称がモノをいいます。一度聞いたら忘れなれないような名前であれば、メディアから取材してもらえ、お客様に強い興味を抱かせ、最後には購入してもらえるという事になりやすいのです。

恐竜の卵

今週はレストランのメニューに「恐竜の卵」というユニークな名前をつけ、上手に注文につなげている事例を解説します。

内風呂1つ、露天風呂1つの小規模な温泉施設ですが、様々なイベントやレストランメニューを提供しながら、頑張っているこの施設は、頻繁にテレビや雑誌に紹介されます。

取材をうけるコツはいくつかありますが、イベントやサービス・商品の名前をひと工夫する事も何度も取材される事と深く関係しています。

「え?何それ?」となる名前

メニュー名は「恐竜の卵」。冷静に考えるとそんな食材は存在しません。それだけに「何それ?どんなもの?」と自然に疑問がわき、興味がわいてきます。実際にはライスコロッケなのですが、単にそうした名前にするのと、興味をわかせる名前にするのでは、告知力やクチコミのパワーが違います。

当然プレスリリースの際のメディアの反応も高く、複数の取材をうける事になりましたが、この方法はもはや「成功法則」みたいになっていて、これまでも様々なメニューが同様のやり方でテレビや新聞で紹介されました。ちなみに、かつて取材を受けたレストランメニューの名前をいくつかあげると、「内閣総理大臣」(パフェ)、「温泉すし1126円」(にぎり寿司)、「平清盛」「源義経」(ラーメン)であり、どれも当時世間の話題をさらっていたキーワードと関連させたり、名前に価格をくっつけたりと、ひと工夫することで新聞やテレビで紹介されました。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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