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損益改善の基本〜部門ごとに改善目標を見える化する〜
[サンプルNo.166]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は『損益改善の基本〜部門ごとに改善目標を見える化する』についてお話致します。最近、弊社に相談に来られる多くの経営者、経営幹部の方が漠然と『売上アップ』や『コスト削減』といった課題で悩まれています。その際私が具体的にどれくらい売上をアップさせたらよいのか、コスト削減をしていけば良いのかということをお聞きすると正確に把握されているケースは少ないように感じれます。

また、仮に売上は●●万円が目標、利益は●●万円が目標と言っても部門別にいくら売上をあげて、いくらコスト削減をして、いくら利益をだせば良いのかという数字を正確に把握して、部門長に落としこめているケースは、ほとんどありません。当然、経営者は厳しく部門長に対して『売上アップ』や『コスト削減』を要求することがほとんどですから経営者と現場でどんどん温度差が広がっていってしまいます。

損益改善時に起こることとして・・・具体的にあげらえるのは以下のとおりです。

【経営者サイドの意見】

  • 体系的な進め方がわからない。
  • 自部門の改善をしようとすると他部門からの反対で頓挫してしまう。
  • 毎日の仕事に追われ、現場は物事を深く考えようとしない。
  • 危機感が薄い。
  • いままでの慣習、経験にとらわれて動こうとしない。
  • 旗を振ってもついてこない。
  • 具体的な提案を何もしてこない。
  • 短期社員やパート社員主体のため進めにくい

など

【現場の意見】

  • トップのはっきりとした方針がない。(あっても抽象的な表現でピンとこない。)
  • →展開の仕方がわからない。
  • 上司やスタッフからは批判や、指摘はあるが指導、援助がない。
  • →「考えろ」「やれ」といって丸投げされる。
  • 改善に取り組む時間がない。
  • みんなが集まれる時間も場所もない。
  • 我々は言われたことを確実に実行すればよい。シクミを考えるのは上司やスタッフではないか。
  • 提案してもフィードバックもないし、その後何の変化もない。提案してもムダ。

など

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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