FAX新聞

スタッフの意識の統一に向けて〜コミュニケーションゲーム編〜
[サンプルNo.167]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、温浴ビジネスチームの福井大河(ふくい たいが)と申します。今週は研修や勉強会を実施する際に、参加者同士が意識や温度を高め、ベクトルをそろえるためによく用いられる「あるゲーム」についてご紹介します。

研修をする上でまず始めに大切なことは「参加者の意識・温度感を同じ方向に向ける」ことです。

特に、普段シフトが合わないスタッフ同士や、多店舗展開している施設などで店長が集まって研修を行なう場合は、それぞれに抱えている悩みや、その研修に対しての温度感はまちまちだと思います。

そんな時に、いざ会議や講義に入る前に、参加者の緊張感や社員同士の間にある壁を取り払うためのやり方としてオススメするのが『コミュニケーションゲーム』です。

コミュニケーションゲームとは

コミュニケーションゲームとは、5人1組でチームを作り、ミッションを一番早く成し遂げたチームが勝ちとなるゲームです。

このゲームは、ゲーム感覚でワークを行い、スタッフ同士の緊張感を解いてその後の研修に向けて意識を統一させることと、ゲームを通して「目的を伝えることの大切さ」を実感してもらうことを目的としています。

ルール

このゲームは、メモで筆談をしてカードを交換しながら、5種類あるカードのある中で、 A〜Eそれぞれの手札が全て同じ絵柄のカードを4枚揃った時点でゴールとなります。その他にも、

  • 会話の禁止⇒やりとりはメモ用紙への筆談のみ
  • ゴールを教えてはダメ⇒聞かれても「それは教えられません」と答える
  • カード交換は1度で2枚まで
  • 手持ちのカードをメモで教えても良いが、手札を見せてはダメ

といったルールがあります。

スタッフの意識の統一に向けて〜コミュニケーションゲーム編〜

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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