FAX新聞

人材募集のテクニック
[サンプルNo.169]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、相良(さがら)です。皆様はスタッフを募集する際に、どんな方法をとっていますでしょうか。募集ツールとしては、

  • ハローワークの活用
  • 募集雑誌の活用
  • 折込チラシの活用
  • 自社サイト、WEBの活用

といったところでしょうが、これらを活用する際にちょっとした表現の工夫やテクニックを用いることでずいぶんと応募者を増やすことができます。今週はそれらの事例についてお伝えいたします。

応募者の不安を排除する

ざっくり言ってしまうと、「不安の排除」がポイントになります。これから見知らぬ企業に応募しようとする方は、それなりに様々な不安をもっています。募集する企業側としては、これらを募集シートの中でできる限り取り除くことが、応募数を増やすことにつながります。

それではいくつかのポイントに沿ってお伝えします。まずは仕事内容の欄です。

仕事内容

仕事内容の欄は、杓子定規に実際の業務を細かく記載し、単語の羅列に終始するのではなく、ざっくりと仕事内容を書く以外にも、「簡単な仕事で笑顔ができれば大丈夫です!」といったように、心理的な敷居を下げるような記載が有効になります。また、フォローの意味で、「2ヶ月間は先輩や上司が丁寧に目を配ります」などと書くと、いきなり何も知らない状態でフル稼働させられるのではないか、というイメージが払拭されます。こういった類のことをいくつか仕事欄に書いておくだけで、反応が変わってくるといえるでしょう。

先輩がまだ存在しないこれからオープンするお店は、『新規オープンなので新しいスタッフがたくさん集まります!』と書きます。これは「未経験者の人が集まるんだ」という、ある種の安心感を応募側の心理に生むことになります。

モデル給与のイメージ

ここは仕事内容と並び、応募者が最も注目する部分です。先輩スタッフが「月何回・週何回働いていて、何年目で現在の月収入がだいたい●万円」といったようにパートアルバイト、正社員を問わずかなり具体的に給与イメージがつくように書きます。実際にそのとおりの給料になるかどうかは別として、一定の目安をつけることは非常に大事になります。また、余談ですが都市部以外の場合、相場を少し超えた時給にすると一気に応募が増えたりもします。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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