FAX新聞

手作りモニュメントで店頭のインパクトアップ
[サンプルNo.170]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざき としき)です。今回は『手作りモニュメントで店頭のインパクトアップ』についてお話致します。私自身、年間200を越える温浴施設を訪問させて頂いておりますが、多くの繁盛点に共通する傾向があります。それは、とにかく『店頭がにぎやかであること』です。

これは、お客様が多くてにぎやかということではなく、店頭がのぼりや、販促物でいっぱいということです。『のぼり』や『かがり火』で店頭にインパクトをもたせるといった方法は過去のFAX新聞でご紹介したと思いますが、今回は一見ユニークな手作りモニュメントでインパクトをもたせる事例をご紹介したいと思います。

私のご支援で先の地域では日本でも有数の雨が降る地域ということで、『てるてる坊主』が街のキャラクターになっています。そこで、こちらの温浴施設では巨大なてるてる坊主を作って看板の脇に設置しました。すると、多くのお客様が物珍しさから携帯電話のカメラで撮影すうようになりました。

お客様がカメラで撮影することで、ブログやSNS(mixi、GREEなどのソーシャルネットワークサービス)などで、クチコミなどの紹介をされることが増えるため露出度があがります。一見、ただ店頭を目立つようにさせる仕掛けが、広報的に役割もはたしています。

このような巨大モニュメントは私が知っている限りでも、『ガンダム』のような巨大ロボットをあしらったモニュメントや、ヒーローモノのモニュメントがあります。このようなモニュメントを設置することで子供が『てるてる坊主』のお風呂行こうよ!と言ったように印象に残りやすくなるため再来店にもつながります。

このモニュメント自体は手作りで作っているため、費用はほとんどかかっておりません。このようなモニュメントをお金をかけて作ることは簡単かもしれませんが、手作りで作ることで温かみを感じることができます。実際に、私のご支援先でも年に何度も色々なモニュメントを作成するためちょっとした話題になっています。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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